【印象的な夢3】巨大な西郷隆盛のお墓

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    今から7年ほど前に見た印象的なこの夢は、私の目の前に突如としてとてつもないほどの大きなお墓が現れた場面から始まった。

     

    これは説明が大変難しい部分になってしまうが、このお墓を見た時点で、あの有名な「西郷隆盛」のお墓であるということがなぜか直感的に理解できていた。

     

    その大きさは、目測ではあるがおよそ東京タワーと同じぐらい(感覚的にもそのぐらいの大きさ)のものであり、墓の周囲には、数千人はいるであろうというほどの多くの民衆が集まっていた。

     

    そして墓の後ろには、墓と同じぐらいの巨大な木が立っており、よく見るとその巨木の幹の部分はきれいにくり抜かれていて、樹皮の部分だけとなっていた。

     

    くりぬかれた幹の中には、これまた墓と同じ大きさほどの巨大な不動明王が樹皮に覆われているかのように鎮座しており、まるでその墓を守っているようにも見えた。

     

    民衆に混ざりながらそれを見た私は「すごい大きさだな!」と心で驚嘆しつつ、その墓をもっと間近で見てみたいと思ったとたん、いきなりその墓の方向に向かって飛んで(今思うと、何かの力でそこまで引っ張られたという感じもあった)、墓のてっぺんにストンと腰を下ろした。

     

    するとそこには、一人の男着物姿で、歳にしておよそ40代後半ぐらいの体格のいい人物が、私の目線と同じ高さの空中に突然現れた。

     

    その姿を見た瞬間、私は「西郷隆盛だ!」と心の中で思うと、その男性は笑みを浮かべながらうなずいたのだった。

     

    私が墓の上に腰を下ろしたことに気がついた民衆たちは、「なぜそんな所に座っているんだ」とも言わんばかりに(当然といえば当然だが)、私に向かってヤジを飛ばしたり石を投げたりしたが、目の前にいる西郷隆盛のような人物からは墓のてっぺんに腰を下ろすことを許されたようなやさしい感覚が伝わってきたため、そこへ座ったまましばらく周りを見渡していた。

     

     

    【補足】

    東京タワーほどのとてつもない巨大なお墓が目の前に現れたと思ったら、その上に腰を下ろし、そして「西郷隆盛」本人と思わせる人物が登場して私をやさしく見守ってくれたという、予想をしてもその予想をはるかに超えるほどの奇抜な内容の夢を見ましたびっくり

     

    突如として目の前に現れた巨大なお墓。それを間近で見てみたいと思うと、目に見えない不思議な力によって急にお墓のてっぺんまで移動し、失礼ではありつつもそこに腰を下ろしました。

     

    それを見ていた民衆からヤジられたと思ったら、西郷どんからは「気にしなくていい」というようなやさしい波動が伝わってきたのでした。

     

    改めてこのようなことを申し上げるまでもありませんが、幕末から明治にかけての英傑である西郷どん本人を、私が直接拝見したことなどもちろんあろうはずもありません。

     

    しかし、そこは「夢」という自由な世界観がなせる業でありましょう、私が「西郷隆盛だ!」と、名前を呼び捨ててまで心の中で叫んだときに、その男性は否定するどころか笑みを浮かべてうなずいてくれたのです。

     

    いま、この補足を書いていて思うことは、「おもしろい、夢ってホントにおもしろい」ということですにた

     

    夢の中に現れた西郷どんって、なんてやさしい方なのだろうという印象もさることながら、生前の西郷どんもきっと寛容で愛のある方だったのだろうという思いが駆け巡ります。

     

    ここでもう一つ気になることがありますが、巨大なお墓の後ろに鎮座していた、これまた巨大でお墓と同等規模の「不動明王」です。

     

    これは想像的な仮説の一つとなりますが、お不動様がお墓を守っていたということを考えると、もしかしたら西郷どんは生前にお不動様となんらかのつながりがあったのではないだろうか、いや、きっとあったのだろうと考えるのが妥当のような気がします。

     

    そこで、西郷隆盛と不動明王というキーワードをネットで検索してみると、意外なことにいくつかヒットする項目が出てきましたので記載いたします。

     

    【西郷どんとお不動様とのつながり 

    まず一つ目に、鹿児島市の南林寺町にある「南洲寺」です。

     

    もともとはこの地に「南林寺」という古社がありましたが、明治の廃仏毀釈により廃寺となったあと、明治9年に京都相国寺の鹿児島別院がこの地に建立されました。

     

    その後、明治40年当時にはすでに亡くなっていた西郷どん(南洲翁とも言います)に勧請開基となっていただき、その名をとって南洲寺と改名したそうです。

     

    このような経緯からも、このお寺は西郷どんの菩提寺でもあるとされ、さらに境内には平安時代の作で鹿児島県指定文化財でもある猊堝位晴αを祀った不動堂もあります。まずここで、西郷どんゆかりの地とお不動様とのつながりがありました。

     

    【西郷どんとお不動様とのつながり◆

    次に、東京目黒にある瀧泉寺です。通称「目黒のお不動様」と呼ばれているところで、808年に円仁が開基したとの寺伝があります。

     

    主君である島津斉彬が病気を患った際に、西郷どんは病気平癒の祈願のためにこの猝楾のお不動様に日参したと言われています。ここでも西郷どんとお不動様のつながりを見つけました。

     

    調べてみて初めてここまでわかりましたが、意外にもつながりがあったんですね。もしかしたら、この他にもまだつながりがあるのかもしれませんね。

     

    幕末から明治にかけての動乱の時代を生き抜いた西郷どん。

     

    私が夢で見たように、西郷どんの後ろには本当にお不動様が守護神としてついていて、ずっと彼のことを見守り続けてくださっていたのかもしれませんありがとう

     


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    【印象的な夢2】UFOから謎の暗号とメッセージを授かる

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      子どものころから現在に至るまで、なぜこれほどまでにというぐらいにUFOが出てくる夢を何十回と見続けている。

       

      これはあくまでも夢の話ではあるが、これまで見続けてきたUFOの夢の中で、特に印象深いものがあるので書き留めておく。

       

      まず夢に現れた場面は、自宅の庭だった。

       

      その庭から約100mほど続く細い砂利道を進んで行くと道路に出るのだが、 その道路沿いに並んでいる、ある一軒の家の前まで来ると、その家がいきなり火事になってしまった。

       

      火の勢いが強く、周囲を巻き込んでいる。

       

      私はあわてて今来た砂利道を引き返して自宅まで戻って来たときに、突然、自宅の斜め上空に一機のUFOが出現した。

       

      そして、現れたUFOからは「君を必ず守るからね」  というメッセージを伝えられ、同時に右手の甲には暗号のようなものを刻まれたのだ。

       

      その暗号を実際に書いてみたのが下記のイラストである↓

      無題.jpg

      夢の中に現れたUFOから右手の甲に記された謎の暗号。

      上に四角、その下にアルファベットのN、そしてオリー

      と読むのか、それとも数字の0にliveなのかは不明

      点だが、最後に数字の8という字に似たものがあった

       

       

      火事の夢が正夢になる
      また、文中に記した「道路沿いに並んでいる、ある一軒の家の前までくると、その家がいきなり火事になってしまった」と書いたが、これがなんと正夢になってしまった。

       

      この夢を見てからおよそ13年後のことになるのだが、夢の中で火事になった家と場所的に同じところに建っていた家から出火。建物は全焼し、翌日の新聞にも大きく写真が載るほどだった。

       

      なお、夢ではこの後に「自宅の斜め上空に一機のUFO」が出現して「君を必ず守るからね」というメッセージを受けたわけだが、実際にはUFOは出現しなかったが、まさかあの時に見た夢が本当に現実に起ころうとは、まさに夢にも思わなかった出来事である。

       

       

      【補足】

      夢の中に現れた一機のUFOから、謎の暗号とメッセージを授かりましたが、その際に右手の甲に記された図形には一体どんな意味が隠されているのか、いまだにその詳細はわかりません。

       

      記された図形を見て、上に四角、下にアルファベットのNと書きましたが、見方を変えればアルファベットのOとNで「ON」とも読めるし、もしくはこの広い宇宙にはOlive星という名の星があり、宇宙分類でいうと第8カテゴリーという、文明が発達した惑星が存在して、実は私はそこから地球にやってきたのではないか、などという完全なる空想の世界観に思いを巡らすこともあります(笑)。

       

      さらに驚いたことは、夢の中で火事になった家が、そのおよそ13年後に本当に火事に見舞われたということです。

       

      その日は早朝から、遠くの方で男性が大声で叫んでいるのが聞こえてきました。

       

      こんな朝早くから何かあったんだろうかと、部屋のカーテンを開けてみると、そこには黒い煙がもくもくと上空に立ちのぼっているのがハッキリと見えるほど非常に激しい火事が起こっており、その男性は大声で周辺の家々に火事が起こっていることを知らせていたのでした。

       

      それからすぐに消防車が到着し、消火作業が行われました。

       

      私「…まてよ、これってまさか、あの時に見た夢が正夢に⁉

        ということは、この後にUFOが…」

       

      と思い出し、本当にUFOが来るとは信じられないと思いつつも、もしかしたら万が一にも現れるかもしれないという期待もこめて、自宅の斜め上空をしばらく眺めてみましたが、まあ案の定ですが、現れませんでした Docomo_kao8

       

      いつの日か、右手の甲に記されたこの暗号が何なのかを解読できる日が来ることを、そして「君を必ず守るからね」という、UFOから授かったメッセージが持つ意味もわかる日が来ることを、これからも心の中で信じていきたいと思います。

       


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      【印象的な夢1】自宅上空に宇宙空間が広がり、そこに惑星が並ぶ夢

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        小学生か中学生の時に見た夢だが、自宅から庭に出て上空を見上げると、なんとそこには宇宙空間が広がっていた。

         

        そして、水星、金星、地球・・・と、太陽系の惑星が横一列に並んでいて、自分がそれをとても感動的に眺めていた、というものだった。

         

        宇宙空間を(目に見える範囲で)埋め尽くすほどの巨大な惑星が並んでおり、今でもその情景をよく覚えているほど非常に迫力があり、とてもスケールが大きな夢だった。

         


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