許されているものを許していないもの

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    自らの魂がどんどん向上していくことを

    だれも止めることはない

     

    魂の成長には

    限りもなく

    制限もなく

    それこそ無限なのだ

     

    大いなる存在がそれを許しているのだ

     

    そう思えるところにたどり着いた時

    これがどれほどまでに心躍ることであるか

     

    一瞬ではあるが

    私は興奮を抑えられないほどの幸せを感じることができた

     

    だがしかし

    いうなれば1つだけ

    その許されているものを許していないものがあることも

    同時に理解した

     

    その許していないものとは何か

    一歩踏み出すことをためらうものとは何か

    そのことを信じていないものとは何か

     

    実に簡単なことだ

     

    それは他ならぬ自分なのだ

     

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    真の裁きは『人』ではない

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      法の打ち木によりて

      人が人を裁く世の中なれど

      真の裁きを下すのは人ではない

       

      すでに起こってしまった事の由は

      もしかしたら

      その人にとって過去の清算なのかもしれないし

      もしくは新たな業なのかもしれない

       

      魂罪の裁量をはかる天秤を持つ者は

      我々ではないのだ

       

      しかし

      どのような意味が含まれていようとも

      畏れることはない

       

      なぜなら

      すでに我々は

      そうあるべきことを知っており

      そうなるべきこともまた

      唯一なる存在による愛の浄罪であることを

      誰違わずとして心が理解しているからだ

       

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      自己肯定することを自己否定してはならない

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        なぜ自分は

        周りの人たちと違うのだろうか…

         

        毎日こんなに頑張っているのに

        結果が全然ともなわない

         

        それどころか

        自分の能力が劣っていると感じ

        周囲に迷惑をかけまいと必要以上に気を使ってしまい

        結局それがまた悪循環を生んでしまう

         

        そしてまだまだ努力が足りないのだと

        自分を責め続ける日々を送る…

         

        人生の試練に挑む勇ましき魂を持った獅子たちよ

         

        たしかに

        努力なくしては

        物事を達成することは到底かなわない現実が

        多くあることは間違いないだろう

         

        ましてや

        享楽に身を染めて得を手に入れようとすることなど

        溺れる若心の愚考であることにも間違いはないだろう

         

        だがしかし

        努力した結果とは

        いつかそうなりたいと願う叶望と現実との

        等価の引きかえではないのだ

         

        努力に見合う期待値をはるかに下回るほど

        受け入れがたい結果を招くことさえあるのだ

         

        人生の試練に挑む勇ましき魂を持った獅子たちよ

         

        時に

        目の前の現実から逃げてしまっても

        自分の意に反する受け入れがたい苦心な出来事があったとしても

        自分を卑下してはならない

         

        あなたはもうすでに

        十分すぎるほど人生の大きな試練に

        いつも挑戦し続けているではないか

         

        ゆえに

        自分自身の犲己肯定

        自分自身が犲己否定する必要はないのだ

         

        その考え方が何よりも

        自分の人生を生きづらくしてしまっている

        原因の1つと言えるだろう

         

        自分への愛が

        その現状から自分を救う

        愛済の一歩となるだろう

         

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        世界の対に在る『極』という存在

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          『極』として成り立つこの世界で

           

          それが事実として現実に起こっているならば

           

          つまりそれは

           

          その性質とは真逆となる

           

          「反極」という極めて表裏性かつ必存性の事実も

           

          この世のどこかに存在するということに

           

          ほかならないだろう

           

           

          つまりそれこそが

           

          猖ゞ砲陵としての役割を担う

           

          計り知れない大いなる智慧と天恩によって

           

          宇宙に創造された地球という星が存在する意義も

           

          きっとそこにあるのだろう

           

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          もうすでに、知っている存在がいるのです

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            私は多くの事を知ろうとしているが

            実は私の心の中には

            すでにその事を全て理解している存在がいて

            その者が

            人生の様々な場面で

            答えを絶妙に示唆してくれているのだ

             

            しかもその者は

            なぜか遠い昔にどこかで出会ったことがあるような

            親近感がわくような存在なのだ

             

            もしかしてこれは夢でも見ているのではないだろうか

            はたまた幻なのではないかと

            頭を悩ませてしまいそうなのだが

            そんな時でさえも

             

            悩むならば大いに悩みなさい。

            そしてそこから賢颯な方法を身につけなさい。

             

            不安という沼に落ちてみなさい。

            そしてそこから安心を保つ術を知りなさい。

             

            震えるほどに恐れてみなさい。

            そしてそこから勇気の根元とは何かに気づきなさい。

             

            従弱者の立場になって権力に屈する無力な自分を嘆きなさい。

            そしてその心に寄り添える愛心を自分の中に育てなさい。

             

            生きることと同じように死についても考えを深めなさい。

            そして自らに与えられた命の役割と使命を尊びなさい。

             

            と、まるで

            私がこの世に生まれた時からずっと見守ってくれている愛ある母のように

            私がつまづいた時に肩を支えてしっかり立てと起こしてくれる父のように

            いつも側で励ましてくれるのだ

             

            そんな

            心の中に存在する彼について

            これだけは言えることがある

             

            それは

            彼は他ならぬ私であり

            私を導く教師でもあり

            人生を共にする心の同志なのだ、と。

             

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            その心の種は後に花開くことだろう

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              もしもその言葉が あなたの心に寄り添うならば

               

              いまのあなたにとって きっと必要な心の響きなのだろう

               

              しかし

               

              その言葉が 少し離れたところにあるからといって

               

              いまの自分には不必要だというものではなく

               

              ましてや 

               

              無知なものでもない

               

              その言葉の一粒の種が 心の中で大きく成長し

               

              やがて可憐な花を咲かせたときに

               

              あなたはきっと 大切な何かに気がつくことだろう

               

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              レムリアの民たちへ

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                はるかかなたのいにしえに
                この地のどこかに息づいた
                叡智を秘めた

                古代の民たちよ

                 

                いまは無きその面影に
                遠い記憶を探り出し

                思いをそっと重ねてみる

                 

                あなたたちは

                地の鼓動を感じ
                水の清さを身に沁みこませ
                火の猛々しさで害を焼き払い
                風の便りで万象を察知し
                空の果てなき無限大の広さに
                祈りを捧げて感謝する

                 

                あなたたちは

                 

                今日まで

                人類が脈々と受け継いできた

                魂の絆と

                その絆を育んできた

                大いなる礎としての
                崇高な父と母であることに

                間違いはないだろう

                 

                声なき姿なき今の世においても
                夢のごとく散った運命ではあろうとも
                父と母の面影が
                実は我々の記憶の底に
                永遠に消えることのない証となって
                深く刻まれていることに

                間違いはないだろう

                 

                我々は

                あなたがたの子であることを

                誇りに思おう

                 

                そしてこれからも

                その魂の絆を受け継いでいくことを
                ここに誓おう

                 

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                彼はこう言った

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                  「私との会話で 

                   

                  なぜそのような語り合いになったのか

                   

                  いまはよくわからなくとも

                   

                  そこに含まれている

                   

                  過去の追憶

                   

                  現実の示唆

                   

                  未来への芽

                   

                  という意味が少しでも見つけられるように

                   

                  後によく考えてごらんなさい」
                   

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                  宇宙は本当のあなたを知っている

                  0

                    徳川家康  「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」

                     

                    豊臣秀吉  「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」

                     

                    織田信長  「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」

                     

                    企    業  「鳴けぬなら 鳴く人探そう ホトトギス」

                     

                    医      師  「鳴けぬなら お薬出します ホトトギス」

                     

                    演 出  家    「鳴けぬなら 歌って踊ろう ホトトギス」

                     

                    技 術  者    「鳴けぬなら CG使うよ ホトトギス」

                     

                    宇宙の真理 「ホトトギス ああホトトギス ホトトギス」
                     

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                    そのイノチのある限り

                    0

                      いま こうしている間にも 授かるイノチがある

                       

                      いま こうしている間にも 落とすイノチがある

                       

                      この地球上で あらゆる生ある存在が 自分の魂生を描いている

                       

                      イノチを託し 託されて ぼくたちは毎日全力で生きている

                       

                      苦しくても つらくても 涙がこぼれても それでいいじゃない

                       

                      託されたイノチの主人公は 他ならぬ ぼくたちなのだ

                       

                      自分を許し 認め そして責めないこと

                       

                      流した涙のかがやきは 必ず イノチの糧になるのだから

                       

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                      いまだ少年のままの君へ

                      0

                        少年よ

                         

                        困難なときほど 人はだれかに助けを求めたいもの
                        助けてほしい なんとかしてほしい
                        一度や二度ではない できれば毎日かばってほしい・・・

                        そんな苦労が過ぎ 窮地を脱し ほんの少しずつでも先が見え
                        自分を安定させられるときが来たとき
                        人はその現状を素直に受け入れ 自分の道を歩む
                        やっと苦は脱したのだ・・・と

                         

                        少年よ

                         

                        君には果たすべきことがある
                        それは
                        いま目の前につくられた希望の道を歩み
                        自分の可能性を発揮し 自らを確立すること
                         

                        もう一つは
                        苦しくつらいあのときに
                        君をできる限り支えようと
                        いつでも手を差し伸べてくれた家族や仲間たちへ
                        今度は笑顔で ありがとうと伝えることだ

                         

                        その感謝の言葉を一つ伝えるだけで
                        相手は君の全てを理解し
                        また共に肩を組んで歩み続け
                        そして君は 少年から大人へと生まれ変わることができるだろう

                         

                        少年よ

                         

                        感謝とは 誰からも強制されるものではない
                        人間が 最も純粋に心からの幸せを表現することが感謝なのだ
                        君は 大人という仮面をかぶった少年であるということに
                        いつになったら気がつくのだろうか

                         

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                        久遠実成と忘却の輪廻の法理

                        0

                          釈尊の十大弟子の中でも一番弟子であり

                          智慧第一とまで称された舎利弗という極めて秀逸な仏弟子でさえ

                          久遠実成と忘却の輪廻の法理により

                          過去世の永き廻りの命刻においては

                          その身はすでに菩薩として悟っていたにもかかわらず

                          その事実をすべて忘れ

                          現世では菩薩の境地に到達するために

                          日々悟行に精励していた

                           

                          ならばなおのこと

                          我々が真の心の奥深きところに眠る

                          こうこうと輝く宝珠のありかにたどりつくことなど

                          そう簡単にはいかぬものであろう

                           

                          だがしかし

                          そんな我々こそを救うために

                          まさに久遠のごとき永劫に慈悲深い仏の心が

                          いつもそばに在るのだろう

                           

                          たとえ

                          おのおのの魂が

                          法理のもとにおいて廻らされる運命を背負い

                          そのすべてを忘れている自我ではあったとしても

                          その悟りに至るための 犧恩鮫 の記憶は

                          実はだれしもが心に宿しているということを忘れてはならない

                           

                          そして今こそ

                          私たち一人一人が

                          それを思い出すべきときでもあるのだ

                           

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                          誇れる姿があればこそ

                          0

                            人生苦

                             

                            語る苦労は山ほどあれど 

                             

                            我が身が語れば自慢話

                             

                            誇れる姿があればこそ 

                             

                            語るは我が身の口でなく 

                             

                            近しい縁者の口伝え

                             

                            口で語らず心で語る

                             

                            それがほんとの

                             

                            人生句

                             

                             

                            これまでの人生の中で

                            数多くある自分の苦労話は

                            すでに犲分の心の中瓩

                            幾度となく語っているものなのである

                             

                            ならばもはや

                            自分の口で語る必要はないだろう

                             

                            なぜならば

                            その時に苦労を共にしてきた理解ある同志たちが

                            そして縁あってその姿をいつもそばで見ていた人たちが

                            あなたよりもとても上手に印象深く

                            周りの人たちへ語り継いでくれるからだ

                             

                            ただしそれは

                            あなたが気がつかないところで語られるがゆえの

                            努力に対する信頼と尊敬の念がこめられた

                            隠れた美徳の行為のひとつなのだ

                             

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                            心の念いが共鳴すれば、人を呼び、出来事を招くだろう

                            0

                              共時性が持つ特有の心働事象が起こり始めると

                               

                              その作用が見えない「心の波紋」を形成して発信され

                               

                              それに共鳴する さらに多くの人たちの作用により

                               

                              数ある未来の分岐点の中から

                               

                              おのおのがそれに向かう選択肢を潜在的に選ぶようになり

                               

                              その架空想体が具象化する方向性を導いていることもまた

                               

                              共時性が持つ

                               

                              物質的適正反射の特長的な非因果現象の一つと言えるだろう

                               

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                              「有の中の無」

                              0

                                この世で 無 を求めるならば

                                 

                                そこには

                                 

                                有 という世界の中に

                                 

                                無 という概念が存在するだろう

                                 

                                また

                                 

                                この世で 無 を想うならば

                                 

                                そこには

                                 

                                無 の境地という

                                 

                                有 の世界がうまれるだろう

                                 

                                有 の世界にあるかぎり

                                 

                                「有の中の無」 という幻想を探し続けることになるだろう

                                 

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                                やっぱりそれは必要なことなのかもしれない

                                0

                                  たとえば

                                   

                                  物理的に無理なものや

                                   

                                  犯罪をしてまでやるとか

                                   

                                  そういうことじゃない物事の中には

                                   

                                  実は自分の人生の中で 

                                   

                                  「やることになっている」ものがあるんだから

                                   

                                  それを「やった後」の

                                   

                                  自己保身や責任についての理由探しでいちいち躊躇するよりも

                                   

                                  潔く決心してさ

                                   

                                  「やりま〜す!」って手を挙げて

                                   

                                  魂の計画を実践していったほうがいいんじゃないの?
                                   

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                                  「どちらでもいい」と「どちらでもない」という価値

                                  0

                                    日常の出来事の中では

                                     

                                    両方の選択肢のどちらを選んでもよい、という

                                     

                                    境遇を学ぶ機会が多く訪れるが

                                     

                                    しかし一方では

                                     

                                    永き廻りのその中で

                                     

                                    内なる自分にさらに磨きをかけるために

                                     

                                    「はい」とうなずくわけでもなく

                                     

                                    「いいえ」と首を振るでもない

                                     

                                    「どちらでもない」という境遇に立つこと

                                     

                                    そして立たされることを

                                     

                                    深く学び識るときが訪れるという

                                     

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                                    気がつかないうちに魔の誘いがやってくるのだ

                                    0

                                      いままさに 必要な縁(えにし)が訪れたからこそ

                                       

                                      その機運を受け取って

                                       

                                      行動を起こすべきときがやってきたのだ

                                       

                                      しかし その行いの影には

                                       

                                      真に為すべき果たすべき目的の裏に

                                       

                                      心の欲と闇に潜む

                                       

                                      為さざるべき 果たされざるべき魔の誘いが

                                       

                                      いつも取り巻いていることに 気がつかなくてはならない

                                       

                                      そんなことがあるはずがないと言うかもしれないが

                                       

                                      だからこそ あなたはいつも決まって

                                       

                                      あのときの自分が許せなくなるほどの

                                       

                                      後悔の念を心に抱くのだ

                                       

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                                      目の前にあるご縁を大切に

                                      0

                                        いままさに 必要な縁(えにし)が訪れたからこそ  

                                         

                                        それができるのであり

                                         

                                        応えるべきときがやってきたのだ

                                         

                                        そして 自分自身が それを許すべきときでもあるのだ

                                         

                                        しかし その縁が過ぎ去ってしまったら

                                         

                                        二度と同じめぐり合わせは来ないのだ

                                         

                                        そんな当たり前なことは知っていると言うかもしれないが

                                         

                                        だからこそ あなたはいつも決まって

                                         

                                        あのときの自分が許せなくなるほどの

                                         

                                        後悔の念を心に抱くのだ
                                         

                                        画像 020.jpg

                                         


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                                        「感謝」に選別は無い

                                        0

                                          「感謝の気持ちを持つ」という

                                           

                                          心からの清らかな行為が

                                           

                                          単にうれしいや 有り難い という表現の域ではない

                                           

                                          犧恩鮫瓩らの賜りものとして

                                           

                                          真に実践されるならば

                                           

                                          もはやそこには

                                           

                                          あらゆる事象に対して

                                           

                                          良いも悪いも

                                           

                                          選別する必要性はどこにもないだろう

                                           

                                          DSC00284.JPG

                                           


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