【不思議体験記26】行方不明事件で浮かび上がった数字の謎

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    ※今回の記事は、平成28年に北海道で起こった男児の行方不明事件についての

     不思議な体験記です。

     

    ◎不可解な行方不明事件が発生
    平成28年5月、北海道七飯町の林道で小学2年生の男児が行方不明となる事件が発生し、連日のようにテレビで報道されていた。


    男児の父親によると、しつけの一環として車で林道に置き去りにした後、5分ほど経ってから戻ってみると、もうそこには男児の姿は見当たらなかったという。

     

    このわずかな時間で起こった奇妙な行方不明事件は、世間を騒がす大ニュースとなり、警察や消防、そして自衛隊らが100人以上の態勢で捜索にあたっていたが、結果的には現場から約4km離れた陸上自衛隊駒ヶ岳演習場内にある自衛隊宿舎で無事保護された。


    男児を診察した医師によると、わずかな低栄養状態や脱水症状はあるものの、目立った外傷はなく、命にも別状はないという。

     

    生存報道に世間は安堵したわけだが、しかし一方では行方不明から発見されるまでの手がかりについて、男児の親や関係者などがそれぞれ食い違う内容を述べるなどの、少々不可解と思われる部分があらわになる面も見受けられ、行方不明事件とは名ばかりの、我々の知らないところで何か裏工作が企てられていたのではないか、などという報道も一部でなされていたほどだった。


    そんな憶測が飛び交う中、まだ男児が発見されていない時に見ていたニュース番組の最中に、私の身に不思議な現象が起きたのだった。

     

    ◎頭の中に浮かび上がった数字の「7」の意味とは

    その日も朝から行方不明の男児についてニュースをやっており、私は朝食をとりながらそれを観ていたのだが、アナウンサーが現在の状況を伝えている場面が映し出された時に、私の頭の中に突然、数字の「7」が浮かんできたのである。


    突然浮かんだ数字の7……正直なところ、この体験記シリーズにも書ききれないほどの、このような「突然何かが頭に浮かぶ」という事例が日常的に頻繁にあるのだが、重要なところはそこでとどまるのではなく、むしろその後のことである、と私は思っている。


    つまり、頭に何かが浮かぶという、脳の機能として特段に変わったことではない、正常な思考の範囲内のことだけではなく、脳の思考領域からはずれた未知の部分において、一体どのような意味があってそのキーワードが頭に浮かんだのか、あるいはどんなメッセージが含まれているのかなど、「直感的な思考」「未知なる必然的な現象」の双方に何らかの共通する関連性が見出せるまで、出来る限りではあるが推察してみようといつも試みている。


    そういった点を踏まえ、では今回頭に浮かんだ数字の7に関係するものはどのようなものがあるのかを挙げてみると、まず行方不明になった男児が小学2年生の7歳ということや、北海道七飯町の七という地名など、7に関するいくつかの共通点があり、もっと詳しく調べればこの他にもさらに出てくるのかもしれないが、現時点で思い当たるものはこの程度だった。


    そこで、頭に浮かんだあの瞬間を、もう一度頭の中で再現するかのようにイメージをし、意識を集中させてみると、「…これは7歳の7じゃない。7日間、あるいは7日目に何かがある。発見」という意味がピタリとくる感覚が出てきたのである。


    7という数字から、7日間または7日目という関連性を導き出すことができたが、では実際にそれはいつになるのだろうかということで早速確認をしてみた。

     

    まず、男児が行方不明になったのが5月28日、そしてこの数字が頭の中に浮かび上がった日が6月3日であり、この日数をカレンダーで数えてみると…。

     

    私「1、2、3…7日……え!? 、7日目って、今日だ!」

     

    となったのである。

     

    ◎ニュース速報が流れる

    おお、これはもしかしたらこの後に何か急展開が起きるかもしれないな、と思いながらそのまま朝食をとること20分、するといきなりテレビの画面上には、「ピッピ、ピッピ」という音と共にニュース速報の文字が現れたではないか。

     

    まさか……本当に行方不明事件のニュースなのかと思いつつ、内容を注視していると、「北海道 山林で不明 男児保護」の文字が書かれているではないか!

     

    私は思わずそれを見て、「おお、無事保護されて良かったねー」という言葉と同時に、「直感的な思考」と「未知なる必然的な現象」について、偶然では説明がつかない、やはり何らかの結びつきがあるのではないかということを目の当たりにした瞬間でもあった。

    ◎これと似た現象が私の父にも…
    このブログで紹介している『不思議体験記』シリーズの中で、「家族の不思議体験」と題し、私の父がこれまでに体験してきた「予知能力」ともとれる現象などを計7つほど挙げたが、掲載について父から承諾をもらったのはそのうちの1つだけであり、残りは未承諾のため、おおよそのあらすじ程度にまとめたものを記載するにとどまった(その記事はこちら)。


    その記事を読んでいただくとわかるように、実は父も今回の私のように「未来に起こるかもしれない出来事が頭の中に映像(または断片的な描写)として浮かび上がる」という現象を以前から体験しており、私がその事実を知ったのは数年前のことである。

     

    もしかしたら、こういった不可思議ともとれる一種の現象(あるいは能力のようなもの)は、親子間で遺伝的な要素も関係するのかもしれないので、今後もその相関関係に注目していきたいと思っている。

     


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