彩雲特集1

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    これまでに撮影した彩雲は、主にツイッターの方にアップしていますが、ツイッターでは載せきれなかったものやブログ読者の鑑賞用として、こちらでもまとめてご紹介したいと思います(ツイッターにあげたものと重複しているものもあります)。

     

    鮮やかに、そして自然が織りなす神秘的な虹色をご堪能ください🌈

     

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    【不思議体験記29】家族の不思議体験part

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      これまでに「家族の不思議体験」と題して、うちの家族がそれぞれに体験してきた不思議な出来事を、part 塀章)〜partい箸靴撞事を掲載いたしました。

       

      基本的にうちの家族は、神や仏といった存在に対して信仰を重んじており、仏壇と神棚には毎朝炊いたご飯をお供えし(ご飯を炊かない日はあげませんが)、仏壇に水とお茶と線香をあげて毎日手を合わせ、庭に咲いている花を花瓶にさして仏壇内を掃除し(週1回ぐらい)、神棚にも手を合わせて榊も月に1回ぐらい交換します。

       

      春と秋の彼岸、そしてお盆にもお墓参りをし、神社にはかつては二年参りをしていましたが、この近年は初詣だけに行っています。

       

      とはいえ、このようなことが日常の習慣になってはいても、心霊系や不思議系、あるいは総体的にスピリチュアル系と言った分野の話には、私が子供のころからの記憶をさかのぼってみても、みんなでスピ系の話でよく盛り上がった、などといったことはほとんどなく、それについてはなぜかとんと興味を持っていない家族なのです。

       

      したがって、家族の中では唯一「私だけ」が、子供のころから説明のつかない不思議な現象を幾度も体験しているのであろうとずっと思いこんでおり、こういった体験談を周囲に公言することが不信を招いてしまうとおそれ、家族どころか友人知人にさえも、打ち明けることを避けてきた経緯があります。

       

      ところが、東日本大震災をきっかけに、あの災害の恐怖を家族で共に経験したということが、家族間でのつながりが前よりもより強くなった要因であると言えるのかもしれませんが、実は私と同様に心に秘めていた不思議な出来事がみなそれぞれに持ち合わせていたことが判明し、お互いにそれらをふいに口にするようになったのでした。

       

      そんな中でつづったものが家族の不思議体験の内容なのですが、もうこの話はこれで全部出尽くしたであろうと、心に秘めていた不思議な話はもう無いだろうと、そう思っていました。

       

      しかし…、まだあったのです。これで終わりではなかったのです。

       

      ◎あるテレビ番組の一コマから不思議体験を語り出す

      それは、実家で家族と共に夕食をとっていた時のことでした。

       

      その時に、テレビでは時代劇をやっており、主人公と思わしき侍がかなりの深手を負って瀕死の状態となっていました。そのうちにだんだんと意識が遠のいていき、もはやこれまでか…という様子が映っていました。


      すると場面が変わり、目の前には川が流れ、そこに一隻の舟があります。いわゆる、有名な三途の川の渡し船です。そしてその奥には、それは素晴らしいほどのお花畑が広がっていたのです。

       

      その侍は、お花畑のあまりの美しさにみとれてしまい、そちらに向かうために舟に乗ろうとしたところ、急に何者かにグイっ!と着物を引っ張られて、「お前はその舟に乗ってはだめだ」と言われると、また元の(負傷していた侍の)意識に戻った、というシーンが流れていました。


      こういったシーンは、時代劇に限らずドラマなどでも死後の世界を描いた一場面として、みなさんもたまにテレビなどでご覧になったことがあるだろうと思われます。

       

      一説によると、三途の川って狎遒鯏呂觴蠱覆三つあるそうなのですが、生前の善行・悪行によって、ゞ兇鯏呂譴襪・∪瀬を渡れるか・Nれが急で深いところを渡らなければならないのか、というのが決まるそうです。

       

      もしも本当にそうならば、善行を積んでなるべく橋を渡りたいと願うばかりです。

       

      そもそも、死後の世界って本当にそんなふうになっているのでしょうかね。半信半疑であることは否めませんね。

       

      しかしこの後、この三途の川やお花畑の存在に関して、驚くべき狆攜性が飛び出す出来事が、我が家の茶の間で起こったのです。

       

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      ◎父が突然「三途の川」と「お花畑」の話をする

      話は先ほどの時代劇に戻りまして、三途の川を渡ろうとしていた侍が元の自分の体に戻ってきたシーンを観ていた時に、なんと父が思いもよらぬことを話し出したのです。

       

      父「いや、これな……俺もお花畑を見たことがあるんだよな」

       

       Σ(゜ロ゜;)…ハア⁉

       

      母 (;゚д゚)ェ…オトウサン…

       

      茶の間に、妙な沈黙の時が流れました… てへ

       

      え、見たことがあるって…いまそう言ったの?…ウチノオトウチャン、確かにいまそう言ったよね 笑

       

      私「…それ、ホントなの⁉」

       

      父「うん。まだ俺が若いころだったなぁ。会社の先輩と一緒にプロレスの羽交い絞め

        みたいなことをして遊んでたんだよ。その時に、先輩に腕をとられてな、無理や

        り体を反らされたらものすごく苦しくなって、息ができなくなったんだよ」

       

      その時の様子について、もう少し詳しく話を聞いてみると、それは父が20代の頃に会社の先輩と一緒にプロレス技をかけあって遊んでいたそうなんですが、その先輩が急に背中合わせになって後ろで腕を組みだし、そのまま前にかがみこんで自分の背中に父を乗せる形になったそうです。

       

      そんなプロレス技あったっけ?と、ツッコミたくなりますが、遊んでいるうちにそんな体制になったのでしょう。イメージ的には、ストレッチをする時などにやる「バックストレッチ」と言えばわかりやすいかもしれません。

       

      これは、学校の体育の授業や部活などでもやった方がいるかもしれませんが、まず二人一組になって背中合わせになり、そのままお互いの腕を後ろで組み合い、片方が前かがみになって相手を自分の背中に乗せ、グ〜っと体を伸ばしてあげる(反らせる)、あのストレッチです。

       

      どうやら先輩は、父の体を思いっきり反らせたらしく、そのせいで父は急に呼吸ができなくなったそうです。その直後、呼吸ができなくてとても苦しいはずなのに、なぜかとても気持ちがよくなって、スーッ…と意識がなくなったそうです。落ちた瞬間ですね。

       

      そして気がつくと、まさに三途の川の渡し舟と同じような状況が、目の前に広がっていたそうです。

       

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      ◎お花畑のところにいたのは…

      そして、父は続けてこう話し出しました。

       

      父「そうしたらな…、目の前にお花畑が現れて、よく見ると向こうで手招きしてる女

        の人がいたんだよ」

       

      私「手招き⁉…だれ⁉だれその女の人って⁉」

       

      父「いや、それが誰だがわかんないんだよな。見たことない人だったんだけど、遠目

        で見ても、けっこう綺麗な人のように見えたなぁ」

       

      私「…それで、その後はどうなったの?」

       

      父「なんとなくそっちに行きたいなぁ〜っていう感じになったんだけど、やっぱり

        そっちに行ってはダメだ!って思ってな、行くのをやめたんだよ」

       

      私「へぇ〜、踏みとどまったんだ。それで?」

       

      父「こっちに戻ろうって思ったら、いつの間にか元の俺に戻ってたわ(笑)」

       

      この話の中で、爐海辰舛北瓩蹐Δ隼廚辰伸瓩箸いΔ海箸鯤垢い浸に、あぁ〜、これはあの時の自分と同じだ!と思いました。

       

      ◎私が体験した「体外離脱現象」と一致する部分がある

      というのも、私は小学校低学年のころに、高熱にうかされて頭の中がなぜか数字だらけのパニック状態になり、「もういやだ!」と叫ぶと、魂が体から抜け出て部屋の天井付近に浮かんでいました。

       

      しばらくその状態で浮かんでいましたが、だんだんと「このままでは大変なことになってしまう」と焦った私は、「早く元に戻らなきゃ!」と思った瞬間に、元の体に戻っていました。

      (その記事はこちら【不思議体験記2 体外離脱をする】part part

       

      父も「こっちに(元の自分に)戻ろう」と思ったとたんに、自分の肉体に戻っていたということなので、たとえ体外離脱をした状況下は違えども、自分の意志でもって「戻ろう」と思った瞬間に元の自分に戻った、という部分については私と全く同じなのです。

       

      これにより、

       

       肉体から魂が抜け出た状態ならば、その時の自分の意志でもって行動できる

       

      ということが実証された貴重な証言となりました。

       

      それを証明してくれたのが、まさかこのような身近に、しかもそれが私の父であることなど思いもよりませんでしたが、すでに掲載した父の不思議な体験談(その記事はこちら→家族の不思議体験part)の内容を振り返ってみても、「いたってごく普通の父親だけど、実は内に秘めたる不思議な能力はなんか凄いものを持ってるかもしれない」ということを改めて感じさせられました。

       

      ◎もしも、そのまま川を渡ってたら…

      そこで、こんなことも父に聞いてみました。

       

      私「もしもさ、そのまま川を渡ってお花畑の方に行ってたら、どうなってたと

        思う?」

       

      父「……まあ、たぶん、いまこの世にはいなかったろうな(^∇^)ハハハハ」

       

      …え、ウチノオトウチャン、笑ってる?ちょっと、そこさ、笑いのポイントじゃないからね(;´Д`)

       

      あ、ちなみにですが、母はこの会話中は終始無言でした ちゅん

       

      以上、とある日の我が家の食卓風景でした<(_ _)>

       


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      最近のことを。

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        最近、ipadmini4の指紋認証が一発で通らなくなったクニです(´;ω;`)ナゼ?

         

        このipadmini4は、一年ほど前に中古で買ったものなんですが、買った当初は中古とは思えないほどサクサクと動くうえに、本体がキレイな状態だったので、「これさ、間違って新品送ってきちゃったんじゃないの?」というぐらいに、やっぱAppleすごいわと感心しながら使用していました。

         

        しかし今年に入ったぐらいからでしょうか、ネット検索時で少しもたつき感が出始めたので、定期的に再起動をするようにしましたが、それでも特に変化がなく…。

         

        特にバッテリーが、例えば夜の使用時に残量が70%あったものが翌日の朝には0%になっており、電池マークが底を尽きているという現象が多発…どころか、冬場はほぼ毎日そうなる、といっても過言ではないほどです(寒いからなの?)。

         

        そして指紋認証。これも今年に入ってからでしょうか。もちろん一発で認証する時もありますが、数回に一回は「もう一度試してください」の文字が出てしまう…。

         

        そこで、少し調べてみると「設定」から「指紋を追加して登録」というところでもう一度登録をしなおした方がいい、ということなのでやってみたところ、すんなりとパスするようになりました。

         

        まあ、指紋認証は指が濡れていたりすると(逆に乾燥していても)認識しづらいと言うし、また指をTouchする面もきれいに拭いたりしながらやることにしても、バッテリーに関しては…

         

        これってやっぱり交換しなきゃダメ…?

         

        ( ゚д゚) バッテリー逝ってます
        / ヾ  70%→0%というバンジー並みの急降下
        __L| / ̄ ̄ ̄/_ というか毎朝充電オツカレサマデス  

        \/ /        完全に交換案件ですのでお早めにどうぞ

              

         

        それとブログの更新なんですが、まるで亀が大草原を果て無き地平線へと向かって悠々と闊歩するがごとく、威風堂々すぎるほどのゆるやかな更新頻度に自分も驚くばかりです(笑)。

         

        読者の声:笑っているヒマがあったら、亀の話ではなくて、ワンダー系

             のブログらしく不思議でかつ非日常的な出来事をもっと書い

             てください(・`ω・) キリッ  (ポチっとバナーを押しませんよ)

         

        …いえね、不思議な事って目を向けると実は日常で結構あるんですが、なんかそれをね、

        一つ一つ覚えていないものが多いっていうか、思い出そうとする時にはすでに忘れていた、

        なんていうのがいっぱいありまして、それを思い出してさらに文章にするって、さすがに

        心に余裕がひつよ…

         

        了解です!( ゚Д゚)ゞだからポチっとしてね ←読者に媚びた瞬間

         

        過去の不思議体験談がまだあるので、ちょっと編集してから掲載しますのでもうしばらくお待ちくださいませm(_ _)m

         

        🌸  🌸  🌸  🌸  🌸  🌸  🌸  🌸  🌸  🌸  🌸 

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        【不思議体験記28】懐かしい記憶が蘇った古刹 鑁阿寺part

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          〜前回のあらすじ〜

          「鑁阿寺」というお寺の名前を読んだとたんに「このお寺を知っている!」という、全く知らないはずのお寺なのになぜか私の「心」が知っていた驚きの記憶をはじめ、楼門の前にある堀を見たら「この堀を眺めていたことがある!」というデジャヴが発生し、本堂に至っては「内部が透けて見えそうになる」という、奇想天外な異次元ワールドに足を踏み入れてしまった私。さて、無事に帰ることができるのだろうか…。

           

          ◎そもそも鑁阿寺とはどういったお寺なのか
          今さらながらではあるが、改めて鑁阿寺について調べてみると、鎌倉時代(1196年)に源姓足利氏2代目の足利義兼によって創建された、大日如来を本尊とする真言宗大日派の本山である。

           

          4万平方メートルにも及ぶ敷地は、もともとは足利氏の邸宅跡であり、四方には門と土塁を備え、堀がめぐらされており、平安時代後期の典型的な武士の館の造りが残されている。

           

          1922年には、足利氏の邸宅跡として国の史跡に指定され、2013年には本堂が国宝に指定された。

           

          この他に境内には、鐘楼(重要文化財)や一切経堂(重要文化財)、元禄5年(1692年)に徳川5代将軍の母である桂昌院が再建したとされている多宝塔(県指定文化財)、そして11月下旬に見ごろを迎える大銀杏などがある。

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          一切経堂。内部に八角の輪蔵があり、一切経二千巻余が納められているという

           

          実はもう一つ、これまた懐かしい記憶が思い出されたものがあった。

           

          それは、「多宝塔」を見た時に「うわぁ、この中を見たい!ええと何だっけ、この中にはなんとなくあれがあるような気が…」と、初めて見る建物なのになぜかその内部が異様なほど気になり、この中に保管されているものがどうしても見たくなったのである。

           

          多宝塔の中には何があるのか、結局のところ当日は何もわからずにそのままになってしまったが、後に調べてみるとここには足利家の大位牌と、徳川家歴代将軍の位牌、そして大日如来をはじめ勢至菩薩や十六羅漢像が安置されているという。

           

          多宝塔の中に何があるのかを知らないのに、それでも中を見てみたいという、あれだけの衝動にかられた当時を振り返ってみて思うことは、もしかしたら中に「位牌」が安置されているのを「私の心」が察知し、それをどうしても見てみたかったのではないか、となぜかそう思えることもまた不思議なことの一つである。

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          多宝塔。県の指定文化財であり、多宝塔としての建造物とし

          ては国内で一番大きいとされている

           

          ◎足利氏発祥の地とも言える鑁阿寺 − 私と足利氏と言えば…
          今回の研修会には、事前の下調べをせずに予備知識ゼロのままで参加したため、足利学校のことについてもそうだが、その隣に鑁阿寺というお寺があることすら、現地に赴くまで全くわからない状態だった。


          そして、初めて訪れた鑁阿寺をこの目で見た時に、私自身には知る由もない、なぜか過去の懐かしい記憶が突如としていくつか思い出されるという、想像もしない出来事が起こった背景には、やはりこれは今の時代ではない、遠い昔の時代に私は実際にここへ訪れたことがあるのではないか…という、一つの過去の可能性に過ぎない話ではあるが、今では自分なりにそのように解釈している。


          もう一つ自分でもよくわからない点は、これほどまでに驚きと懐古に満ちた印象に残る鑁阿寺の見学だったが、研修会を終えた後はなぜか満足したかのように、鑁阿寺についてはほとんど興味を示さなくなり、「たしかに説明がつかないおもしろい体験だったなぁ」程度の認識で、それ以上あまり気にすることなく、むしろその大部分を再び記憶の奥底にしまいこんだまま今日に至っている。

           

          そのため、そもそも鑁阿寺というお寺とはどういったお寺なのか、どのような歴史があるのか、などについてはほとんど知識が身についておらず(笑)、せっかくお誘いを受けて参加した研修会であるのに、目に見えた成果が得られずに恥ずかしい思いでいっぱいである。


          しかしその反面、私自身の狄瓦良分と言えるものにとってはこの上ないほどの、「魂が揺さぶられるほどの貴重でかつ稀な体験」ができたという点では、合格点をつけられる出来事であったことには間違いない。


          足利氏と言えば、*『不思議体験記3』≪インスピレーション3≫「自分の過去世」でも記載したように、早朝の半覚醒状態の時に突然、自分の過去世というインスピレーションが舞い降り、その中には足利将軍家に関係する人物名が含まれていた。

           

          *すでにまとめあげた『不思議体験記』の第3作目には、インスピレーションを受けた内容

          について詳しく掲載しており、こういった分野の話に理解のある少数の方々へすでにお渡し

          しましたが、私自身としてはまだその内容について研究中でもあり、それによって今後さら

          に多くのものが判明してから当ブログで紹介したいと思っていますので、現時点で掲載は

          見送りとさせていただきます。

           

          その者が、本当に私の過去世の者なのかを証明する術はないが、足利氏発祥の地とも呼べる鑁阿寺での今回の出来事と重ね合わせると、もしかしたら私の過去世は本当に足利家の一族として生きた時代があり、この場所を訪れたことがあったのかもしれない…ということまでに今はとどめておきたいと思う。

           

          今回の「魂の懐古の旅」という、不思議でロマンに満ちた、それでいて懐かしい出来事を1冊の心のアルバムとして、いつまでも大切に残しておきたいと思う。

           


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          【不思議体験記28】懐かしい記憶が蘇った古刹 鑁阿寺part

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            〜前回のあらすじ〜

            お世話になっている先生から、栃木の足利学校へ一緒に研修会へ行かないかい?と誘われ、私も参加させていただくこととなった。日本最古の学校と言われるだけあって、その厳粛なる雰囲気を肌で感じることができた。その後、隣接するお寺を見学した際に、私の身に予想外のことが起こったのである。

             

            ◎このお寺……知っている!
            足利学校から道路の向かい側に出ると、立派な楼門が見えてきた。そこには看板が立てられており、「鑁阿寺(ばんなじ)」と書かれていた。


            初めは、この字を何と読むのわからなかったが、鑁阿寺の「鑁」という難しい字が、何となくどこかで見覚えがあるような…と心の中で少し気になり、その後に「ばんなじ」と読むことがわかったまさにその時、まるで脳の奥から何かが湧き出てくるかのように、ある記憶がよみがえってきた。

             

            私「このお寺……知っている!」

             

            当然のことながら、鑁阿寺というお寺を初めて見るばかりでなく、名前をどう読んでいいかもわからず、いやそれどころか今日初めてこの場所を訪れたにもかかわらず、「このお寺を知っている」などという感覚が急に脳裏をよぎったことには大きな衝撃が走った。


            少し説明が難しいが、例えばこれは雑誌やテレビなどで紹介されていたものを、何気なく「どこかで見たことがある」というような単純なものではなく、実際には今日初めて来たけれども、実はずっと遠い昔の時代にもここを訪れたことがあると言えるような、かつて経験した記憶が潮流となってあふれ出てくるような感覚だったのである。


            楼門の手前には堀がめぐらされているのだが、この堀を見た時に、さらに記憶がよみがえってきた。

             

            私「ここの堀を(楼門に向かって左側の堀を)眺めていたことがある!」
             

            不思議なことに、楼門に向かって左側の堀の一部が視界に入った時に、「以前にこの堀の付近に立っていた」という記憶がよみがえり、この堀を眺めていた自分がいたことを思い出したのである!

             

            ただ、この記憶は断片的なもので静止画を見ているようなものであり、もっと詳しい具体的な状況はどんなものだったのかまでを知るには至らなかった。

             

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            鑁阿寺の楼門。この門の両側には堀があるが、なぜか向かって左側の堀を眺め

            ていた自分が過去にいたことを思い出した

             

            先を行く会員御一同はすでに楼門をくぐり、本堂の方へとまっすぐ進んで行く中で、私はその後方で一人、「この懐かしい感覚は一体何なんだ!?」と、心の中で驚嘆していた(笑)。

             

            ◎本堂の内部が…⁉

            しかし、驚いてばかりでは日が暮れてしまうので、会員御一同の後を急ぎ足で追いかけてようやく本堂までたどり着くと、多くの参拝者で行列ができていたが、その行列を見た時に、またここでも懐かしい記憶がよみがえってきたのである。

             

            私「あの中(本堂の中)に入ったことがある!中に入って拝んだ(祈祷した)

              ことがある!ああ、でも普通の参拝者は中には入れないのか」

            あの中に入ったことがある…!?

             

            もちろんのこと、本堂を見るのが今日初めてであり、そして言うまでもなく、中に入ったことなどあるはずもない。なぜそのような思いが湧き起こったのか、自分でも全く理解することができなかった。

             

            さらに驚いたことに、本堂の外観を斜めの角度からしばらく眺めていた時のことである。なんと、あろうことか本堂の内部の様子が、だんだんと透けて見えそうになってくるではないか!

             

            「あれ!? 中が見えそうにな…」と、ここで一瞬目をつぶってしまったが、その後はもう内部の様子は見えなくなってしまった。

             

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            本堂正面。多くの参拝者でにぎわっていた

             

             

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            本堂をこの角度から見た時に、あろうことか内部が透けて見えそうになった

             

            何なんだコレは…一体何が起こっているんだ?……と、まるで異次元ワールドにでもいざなわれたようだった。

             

            ※partへ続く

             


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            【不思議体験記28】懐かしい記憶が蘇った古刹 鑁阿寺part

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              ※今回の体験記は、今から14年ほど前に古刹を訪れた際に起こった、

              過去(過去世とも言えるかもしれない)の記憶が突如としてよみがえった

              不思議なお話です。

               

              ◎研修会に誘われたのが事の発端だった

              当時、私は自治体の歴史編纂事業に携わっており、数多くの貴重な歴史資料の整理や保存をはじめ、現場調査や執筆原稿の編集作業などで多忙な毎日を送っていた。


              そんな中、私と一緒に編纂事業に携わっておられた元学校の教員で歴史学者でもあり、郷土史にも大変お詳しい先生が、このたびご自身が所属されている郷土史の研究会で研修会を企画し、栃木県足利市にある足利学校へ見学に行くということで、「よかったら一緒に行かないかい?」と、私にお声掛けをしてくださった。


              「足利学校」という名前を聞いたのはこの時が初めてであったが、まず思ったのは足利市に建てられたからそう呼ぶのだろうという何とも単純な発想から、学校と呼ぶだけあって子供たちが学業や武芸の鍛錬などに日々励んでいた歴史ある学校なのだろうという思いと、やはり足利という名がついているだけあって、もしかしたら足利将軍に何らかのゆかりのある学校なのではないか、などと推察していた。


              これはのちに調べてわかったことだが、足利学校とは下野国足利荘(現在の栃木県足利市昌平町)にあった平安初期もしくは鎌倉時代に創建されたとされている(創建についてはいまだ正確な時代が判明していない)日本最古の教育機関であり、入徳門や学校門、杏壇門の三門をはじめ孔子廟や庭園等も含めておよそ5,500坪の敷地がある国指定史跡である。


              室町時代の関東管領だった上杉憲実が学校の再興にあたり、多くの書籍を寄進したほか、儒学を中心として易学、兵学、医学なども重視され、明治5年をもって廃校に至るまでの間、約3,000人もの学生を輩出したと言われている。


              また、国の日本遺産審査委員会から、史跡足利学校跡を含む「近世日本の教育遺産群−学ぶ心・礼節の本源−」として、平成27年4月24日に※「日本遺産」に正式に認定された。

               

              ※地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを

              「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するもの

               

              今でこそ、調べてみてこれほどまでに歴史がある学校だったのかと驚いたほどだが、研修会に行ったあの当時は事前の下調べを全くしておらず、予備知識ゼロであり、先生からのお誘いとあらば行ってみようかという程度の軽い気持ちだった。


              こうして私は、先生をはじめ郷土史研究会の方々と共に研修会に参加することとなったのである。

               

              ◎日本最古の学問の地へ
              研修会当日は穏やかな天気で、申し分のない見学日和となった。

               

              足利学校に到着すると、まずその「土地」自体が持っている静けさと表現してもいいような、非常に落ち着いた独特の空気感が流れているのを感じることができた。

              画像 002.jpg

              足利学校の案内板。大正10年の国の指定史跡時には、すでに東側の半分ほどが

              小学校となっており、近年において史跡の整備を進めて東側部分を江戸時代中期

              の姿に復元したとある

               

               

              画像 005.jpg

              学校門をくぐる会員御一同

               

               

              画像 006.jpg

              足利学校の周囲はとても落ち着いた雰囲気に包まれている

               

              この学校は、儒学を中心とした教えだったため、儒学の祖である孔子を祀った孔子廟が奥に建てられている。

               

              儒学とは、倫理思想を軸とする道徳的な統治により、礼節を重んじて相手を敬い、身につけるべき徳を「修徳」して平和的な秩序国家を築けるように説かれたもので、思想や信仰を体系化した学問である。


              こうした仁徳を備えるため、過去数百年間に渡って人々の間で培われてきた知恵や知識、そして受け継がれてきた学問の思想というものがこの地に根ざしており、その思想倫理観をもとにして「学び舎」をつくりあげてきたと言っても過言ではないぐらいに、厳粛なる雰囲気を肌で感じることができたことを今でもよく覚えている。


              周辺の環境も綺麗に整備され、駐車場の横には地元の物産品を販売している施設も併設されており、石畳が敷かれた大通り沿いにはランチやカフェなども楽しめる店も立ち並んでいるので、見学者を飽きさせないものとなっている。

               

              ◎次に向かったお寺でまさかの出来事が…

              さて、足利学校の見学を一通り終え、では次に隣接しているお寺にもお参りに行きましょうということで、一同そのお寺に向かうこととなった。

               

              そして、そのお寺の前まで来た時のことである。

               

              まるで、私の心の奥底に今までずっと眠っていた「過去の(過去世の)記憶」とも言える懐かしいものが突如としてよみがえるという、全くもって奇想天外な出来事が私の身に起こったのである。

               

              ※part△愨海

               


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              ガネーシュヒマール水晶が仲間入りです

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                以前に紹介したレムリアン水晶(その記事はこちら)と同じく、これもずっと前から欲しいなぁ〜と思っていたものがあります。

                 

                それは何かというと「ヒマラヤ水晶」なのですが、その中でも高波動・高パワーがあるとされている「ガネーシュヒマール水晶」が欲しい!いつか買う!と思っておりました。

                 

                ganesh-4419043_960_720[1].jpg

                えぇ、そうです、この写真のように立派なゾウさんの神様が住まうとされている、そして世界一のパワースポットとしても崇められているネパール近郊の山から採れる水晶のことを言います。

                 

                まあ、とりあえずはネットで買うかと検索してみると、取り扱っているショップが山のように出てきます…。ネットはお手軽に買えるところがいいんですが、やはり石を直接触れて確かめることができず、視覚的な要素からの判断になるわけですので、果たしてどれがいいものやら…とかなり迷いましたが、「お、これいいかも!」と思えるものを見つけましたので購入しました。

                 

                そもそも、ヒマラヤ水晶の産地である「ヒマラヤ山脈」とは、インド、チベット、パキスタン、ネパール、ブータンの5ヵ国にまたがり、世界最高峰の山であるエベレストをはじめ、7,000〜8,000メートル級の山々が存在する「地球上で一番宇宙に近い山」とも称されています びっくり

                 

                そんなヒマラヤで採掘された水晶は、他に比類のない、別格のエネルギーを持っているとされ、パワーストーンマニアの間では大人気ストーンの1つと言えます。

                 

                で、今回私のもとにやってきてくれたガネーシュヒマールがこちらです。

                DSC01975.JPG

                透き通るようなきらめきを放つポイント水晶です。長さは7.5cm。

                 

                 

                DSC01976.JPG

                ポイント下部には、一見すると「ルチル」とよく似た針状のものがありますが、

                これはそれではなく「角閃石」というもので、やはり針状の結晶が内包されたも

                のを言います(ルチルは金紅石と言い、もっと黄金に近い色を帯びています)。

                 

                 

                DSC01971.JPG

                ポイントのクリスタルって、自立するように下部が加工されたものは別ですが、

                それ以外の天然のものは採掘時のままの形状なので、普通は立たせられません。

                そこで、写真のように紙粘土で土台を作ってみました。

                 

                 

                DSC01972.JPG

                上部には、ガネーシュヒマールの特長でもある「クローライト」があります。

                クローライト(緑泥石)とは、ガーデンクォーツとも呼ばれる水晶の内包物の

                ことを言い、苔が生えたようにも見えます。このクローライトには、浄化作用

                や痛みを和らげてくれる精神作用などもあるとされています。

                 

                 

                IMG_0329[1].JPG

                天然物で無研磨の自然な透明感があります。

                 

                 

                IMG_0337[2].JPG

                ツヤのある柱面。光が当たるとテカテカです。

                 

                 

                DSC01979-1.jpg

                ま、まぶしいー

                 

                 

                DSC02018 (2).JPG

                散歩に行ったついでに、以前に購入したレムリアンシードクリスタルと一緒に

                グラスに入れてみました。グラスに入っているさざれ石もヒマラヤ水晶です。

                 

                これ見てると、お風呂じゃないけど、なんとなく「い〜い湯だ・な(ドリフターズ調で)」みたいな感じ^^♪

                 

                とてもパワフルな仲間が増えたことに感謝です!これからもどうぞよろしく !

                 


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                【不思議体験記27】神社参拝で起こった案内板の謎part

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                  〜前回のあらすじ〜 part,呂海舛

                  紅葉シーズンの最中、情緒ある静かな神社へと1人で車で参拝にでかけた私。その神社の入口に、「駐車場は右→」との案内看板があり、そのまま進んで駐車。そして参拝も済ませ、再び車に乗って神社を後にしようとしたまさにその時、目を疑うような光景が飛び込んできたのであった。

                  ※スマホ版で閲覧すると写真がズレてしまっていたので修正しました。

                   

                  ◎右方向だけだった矢印が、なぜか左側にも!?

                  駐車場を出ようと車を走らせた時だった。道の途中にあった駐車場の看板がチラッと目に入ったのだが、そこであることに気がつき、あまりの驚きに車を急停止させてこう叫んでしまった。


                  私「ええ!? 左方向にも赤い矢印がある!なんで?駐車場って、2ヵ所あったの?」

                   

                  そんなばかなと思いつつ、左方向へと矢印が指し示す方向を見てみると、たしかに駐車場…と言えばそうなのだろうが、そこには車1台分が停められる程度の、一見すると見落としてしまいそうなスペースが空いていた。


                  たった今停めていた右側の駐車場に入る時も、この1台分の空いたスペース付近を通過してきたのに、全く気がつかずに素通りしてきたのである。

                   

                  そもそも、看板には右方向の赤い矢印しか書いてなかったはず…だが、最初から左方向にも矢印が書いてあったというのか…!?


                  いやいや、それはなかった。しっかりと確認したが、書かれていたのは右方向の矢印だけだったため、左側を一切気にすることなく、迷わずにこうして右側の駐車場へと進んで車を停めたのである。


                  読者の声「…あの、クニさん、きっとそれはね、よくある見間違いってやつですよ」

                   

                  と、今これを読んでいる方々の淡々とした心のつぶやきが聞こえてきそうで簡単に論破されそうなのだが(笑)、下に掲載した看板写真の向かって左側のものを見ていただくとわかるように、これだけハッキリと太くて赤い矢印が左右両方向に書かれているものを、「左方向の矢印だけを見落とす」ことなど果たしてあるだろうか……。

                  DSCF1906.JPG

                  駐車場の案内看板。左右両方向しっかり

                  と赤い矢印が書かれている

                   

                           

                   

                  無題.jpg

                  私が最初に見たように、左方向矢印を

                  消し、右方向だけに加工した看板。

                  最初からこの状態だった……はず(笑)

                   

                  しかもすでにpartで書いたように、井戸端会議をしていたおばちゃん2人が立ち去った後にこの看板を発見したが、その際には車を停車していた状態であり、じっくりと看板を見る余裕もあったので、決して矢印を見落とした、あるいは見間違えたとは到底思えないのである。

                   

                  矢印を見落とす余地がない状況なのに、それを見落としてしまうとは一体…。「どう考えても右方向だけだったよな。左方向の矢印は最初からなかったよな」と、何度思い返してもそれしか答えが出なかったのである。


                  ◎「神域」という神の意が働く空間
                  おかしいなおかしいなと、何度も首をかしげながら帰宅の途についたが、しかしよく考えてみれば、1台も車が停まっていない右側の駐車場に車を停められたことにより、絶好のインスタ映えスポットとも言えるほどの綺麗な紅葉をその場所でじっくりと見られた、という点ではとても気持ちがいい出来事であったことは言うまでもない。


                  もちろん、左側の駐車スペースに車を停めても何ら問題はなかったが、やはりどうせ停めるなら間近で紅葉が見られる広い場所の方がいいだろうということで、「左側は気にせずに右に行け!」という神意の計らいごとを示して下さったのかもしれないな、という自分なりの解釈に落ち着いた次第である。


                  この日は私1人で参拝に訪れていたため、他に同行者がおらず、これ以上の詳しい様子を説明できないのが残念なことだが、みやびな紅葉を堪能しながらの、ちょっと不思議でうれしい神社参拝の出来事であった。
                   


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                  【不思議体験記27】神社参拝で起こった案内板の謎part

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                    ※今回の話は、今から3年ちょっと前の紅葉シーズンに、とある神社を訪れた際に

                    起こった不思議で奇妙な体験記です。

                     

                    各地では多くの方が観光名所に赴いて賑わいをみせる11月の紅葉シーズン。

                     

                    私は、団体ツアーで観光地に赴くということではなく、地味といえば地味になるが、1人静かに情緒ある神社へとお詣りに出かけていた。

                     

                    これまでに、福島県白河市にある総鎮守「鹿嶋神社」には何度か足を運んだことがあり、厳かな雰囲気を感じさせる社殿をはじめ、境内に堂々とそびえ立っている樹齢1000年とも言われるご神木には圧倒されたほどであった。

                     

                    さらに、社殿から斜め裏手へと続く小道を進んで行くと、古代の祭祀場跡だったという「磐座」があり、神聖なる大岩が立ち並んでいる。さすがに総鎮守と名のつくことはあるなと、その威厳と信仰の尊さをうかがわせるものである。

                     

                    そこで、白河以外にも総鎮守と名のつく神社は他にもあるのかなと思い、近隣の神社をネット検索してみると、白河から車でおよそ1時間のところに鎮座する須賀川総鎮守「神炊館神社」の名前が出てきた。

                     

                    はじめ、この神炊館という読み方を「かみたき…かん?」だと思っていたが、説明文を見ると「おたきや」と読むのだった。

                     

                    私「これ、おたきやって読むの?へぇ〜珍しいな。どういう謂れがあるのだろう」

                     

                    そんな疑問を持ちながら、ならば一度はお詣りに出かけてみるかと思い、場所を確認して行ってみることにした。

                     

                    ◎参拝を終えていざ帰ろうとしたまさにその時…

                    市内の街通りをまっすぐつらぬく新町街道から、西へ一本裏手の通りに位置するこの神社は、ご祭神の建美依米命が新米を炊いて天地の神々に捧げたという事跡に始まり、室町時代には須賀川城主だった二階堂為氏が、信州諏訪神を合祀したことから「須賀川のお諏訪様」としても親しまれているという。あの俳聖、松尾芭蕉もここを訪れたことがあり、歴史ある古社として名が残っている。

                     

                    これまでにも、市内の大きな道路は車で何度も走行したことがあるため、特に迷うことなく現地に到着した。大きな鳥居の付近まで車を走らせると、おばちゃん2人が立ち話をしていたので車を停め、そのおばちゃんたちの井戸端会議を邪魔しないよう、ほんのしばらくそれを眺めていると、私の車が神社の方へ入ろうとしているのに気がついたようで、申し訳なさそうに軽く頭を下げてその場を離れて行った。

                     

                    すると、ちょうどその後方に駐車場を示す看板が立っており、赤い矢印で右方向にを示していた(この赤い右方向の矢印が今回の話のポイントとなる)。

                     

                    私「ふむふむ、駐車場は右側か」

                     

                    と、そのまま進んで行くと思わず「おぉ〜」と声が出るほどの美彩な紅葉が広がっており、私の車以外は停まっておらず、恐縮ながらもその景色を独り占めさせてもらった。

                     

                    車を降り、紅葉を眺めながら参道の方へと歩いて行くと、そこもまた色とりどりの綺麗な景色が広がっていて、まるで訪れた参拝者を歓迎してくれているようにも思えるものだった。


                    鳥居の前には「七五三祭」の大きな看板が掲げられ、家族連れが数組参拝に訪れていた。参道途中には、松尾芭蕉が須賀川を訪れて数日滞在したことが記してある「奥の細道碑」や、残念ながら倒壊してしまっていたが、境内には当時の会津城主だった上杉景勝公寄進の石鳥居も置いてあった。


                    そして拝殿に着き、祝詞(他の参拝者もいたので小声で)をあげ、自己紹介をし、特にお願い事はしなかったが、今日初めて参拝に来させていただいたことや、素晴らしく風情ある神社に感動したことなどを心の中でお伝えした。


                    その後は、境内をぐるっと回りながらあちこち見学し、気持ちのよい波動を全身に浴びたおかげか、心身ともにとてもリラックスすることができた。

                     

                    さて、そろそろ帰ろうかと思い、紅葉のきらびやかなシャワーが降り注いでいると言ってもいいような参道を再び歩きながら車へと戻り、駐車場を後にしようとしたまさにその時、ここに来る前とは変わった現象が目に飛び込んできたのだった。

                     

                    ※part△愨海

                     


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                    音響波動と光のライアー演奏

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                      さてさて、今日も行きつけのカフェ屋へ。

                       

                      何やら、音響・波動療法についての体験者の方がカフェに来られるということで、「クニさんも体験談を聞きに来ないかい?」とのお誘いを受けましたので行ってきました。

                       

                      「音でガンが消える」…夢のような話にも聞こえますが、実際に余命宣告を受けた方が、本当にガンが消えている(または経過が良好である)という事実があることを改めて知ることができました。

                       

                      医療革命ですね びっくり

                       

                      わざわざ遠方よりお越しになり、貴重な体験談を聞かせていただきましてありがとうございました。

                       

                      実はその話の最中に、偶然にもライアー奏者の「ジョージ」さんもカフェにお越しになられました!

                       

                      ジョージさんの名は以前からお聞きしておりまして、いつかお会いしたいなと思っていたのですが、まさか今日お会いできるとは思ってもみませんでした。

                       

                      しかもこれって、音響治療の話 = ライアーの癒しの音色 って、音同士でのシンクロ現象が起こったことも不思議ですね!もちろん偶然ですよ、ホントに偶然でこうなりました テゴシマーク

                       

                      そして、ジョージさんにライアーを演奏していただきました。実は私、ライアーの演奏を生で聴くどころか、ライアーそのものを見るのも初めてなのです。

                       

                      IMG_0280[2].JPG

                      これがライアー。手彫りした木の板の上に、何本も弦が張られています。周波数432Hzで調律された音の響きが、聴く人に「癒し」を与えると言われています。

                       

                       

                      IMG_0282[1].JPG

                      こうして見ると、誰かが笑っているような表情にも見えるような気がします。

                       

                       

                      ジョージさんから許可をいただきましたので、演奏の動画をアップします(ツイッターの方にもアップしてあります)。

                       

                      繊細なチューニングをして奏でていただき、癒しの音がカフェ空間に広がりました。ありがとうございました テゴシマーク

                       

                      ☆ジョージさんのホームページはこちら→HP

                              

                                 ブログはこちら→ブログ

                       

                      ホームページとブログ内からもYouTubeジョージチャンネルへアクセスできます。みなさんぜひご覧いただき、その音色で心も体も癒されてください!

                       


                      記事をお読みいただきありがとうございます

                                       

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