世界各地で観測された皆既月食

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    1月31日は、もう皆さんもご存じ、長いネーミングで日本中をわかせた「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」でしたね!

     

    特に説明はいたしませんが、さすが宇宙のなせる業、と言えますね。

     

    とりあえずは、手持ちのデジカメで撮影してみました。

     

    DSC00430.JPG

    皆既月食が始まる前の月です。夜景の月を三脚も使わず、デジカメのズームを

    目いっぱいにして撮ったところ、意外にもこんなにきれいに写りました。

     

     

    そして、注目の皆既月食がこちら↓

    DSC00432.JPG

    ブレっブレ(笑)。ちょっと何コレ、さっきと全然違う。躍るように揺れ動く月。

    デジカメが、少しでもピントを合わせようと努力する気配が全く感じられません 泣

    でもまあ、なんとかブラッドムーンは見えるかな、といったところです。

     

     

    DSC00436.JPG

    少しずつ、月がもとの姿を見せ始めました。宇宙の神秘よ、どうもありがとう!

     


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    久しぶりのエンジェルチューナー

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      そういえば、あれがあったんだ・・・と思い出したものに、数年前に買った「エンジェルチューナー」があります(最近全然使っていませんでした あ)。

       

      エンジェルチューナーとは何かをひも解いてみると、まず初めにドイツの物理学者ヴィンフリート・オットー・シューマンによって提唱された、地球の振動数7.83Hz(約8Hz)に基づくシューマン共鳴により、上方倍音列と言われる第9倍音によって4096Hz以上(2の9乗に8をかける)の高周波振動を発生させ、チャクラの活性化をはじめ心身の不要なエネルギーや空間の浄化などに使う、音叉ヒーリングアイテムです。

       

      音叉同士を互いに打ち鳴らすことにより、発生した基音となるトーンは共鳴しながら第2のトーンをつくりだし、またそこから第3のトーンをつくりだしていき、連鎖的に上昇していきます。

       

      こうした上昇していくトーンが、旧約聖書に登場するヤコブが夢で見た、天まで届くはしごを天使たちが上り下りをしていたと言われる爛筌灰屬里呂靴喚狹傾颪悗粒段瓩箸い辰燭發里卜磴┐蕕譴討い泙后

       

      さらには、昔から合唱などで、本来なら耳で聞こえるはずのない高音が、なぜかしばしば聞かれる現象が報告されており、それがまるで「天使の声」などと表現された経緯もあることから、こういったエンジェルたちを象徴するかのような美しい高音を響かせるチューナーというイメージへとつながり、その名がついたのかもしれません。

       

      それぞれの高周波が互いに共鳴しあい、見事な奏でを調べるエンジェルチューナーを久しぶりに鳴らしてみました。

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      私が購入した3本セット。左から4096Hz、4160Hz、4225Hzのチューナー。

      これらを互いに軽く打ち合うと、高周波の共鳴音が響き渡ります。

       

       

      002.jpg

      この前購入したマカバオルゴナイトも、浄化の響きでさらにパワーアップしてくれればいいなと思います。

       


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      魂の鼓動のままに

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        本当はもう 知っているのだろう?

         

          自分の本当の心の叫びを

         

        本当はもう 十分に納得がいくまで 表現してみたいのだろう?

         

          自分の真の姿を

         

        そして心ゆくまで 生きてみたいのだろう?

         

          魂の鼓動のままに

         

        ならば君は もはや自分の気持ちをおしとどめる必要は 

         

        もうどこにもないだろう

         

        自分の中に潜む その弱き心の闇を捨て

         

        今やっと 歩み出すときがやってきたのだ

         

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        またお出まし龍雲さんかな

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          天気のいい日にまた現れた龍雲さん。

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          どこかにお出かけかな Docomo_kao17

           


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          【不思議体験記5】人の心の状態をニオイとして感じる

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            主に中学生のころによくあったことだが、相手を見ていたり話をしている時や、突然その人のことが頭に思い浮かんだりした時などに、その人の「ニオイ」を感じることがあった。

             

            ただ、ニオイと言っても「体臭」の方ではなく、爐修凌佑凌瓦両態ともいうべきニオイである。

             

            例えば、素直で明るい人と接すると、やさしくやわらかい波動のようなもの(この場合は特にニオイが無い場合があった)が伝わってくるのだが、イライラしていたり怒っていたりする人と会った時は、非常にきついニオイ(表現が難しいが、何かが腐ったようなニオイに近いものだが、一体何が腐ったものなのかは特定することができない)が自分の心に伝わってきた。

             

            一時期は、そういったマイナス的な感情を抱いている人の近くにいるだけでも嫌気がさすほどだったことがある。

             

            ただ、このことが果たして本当に心の状態を判別できたのかは未解明なことではあるが、自分なりにいつも不思議な感覚だなと思いつつ日常生活を送っていた。

             

            現在ではここまで敏感ではなくなったが、ときどき感じることがある。

             

             

            【補足】

            みなさんは「共感覚」という言葉をご存知ですか?

             

            共感覚とは、ある一つの物事や刺激に対して、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚という五感が何らかの理由でつながって感じられ、通常の感覚とは別にさらに異なる種類の感覚をも生じさせる、特殊な知覚現象のことを言います。

             

            例えば、アルファベットのAを見た時に、通常ならば黒い字で書かれたAが、共感覚を持つ人には赤い色がついているように見えたり、音という聴覚で認識するものに、なぜか味覚を感じるなど、いくつかの種類があります。

             

            私自身、共感覚という言葉があることを知ったのはごく最近のことであり、文字に色がついて見える人を紹介していたテレビ番組を観て、始めてこのことを知りました。

             

            私「へぇ〜、世の中にはこういう特殊な能力を持っている人がいるんだな〜」

             

            と思いつつテレビを観ていると、色がついて見えるばかりではなく、「ニオイ」を感じることも共感覚の中の一つであるということを知り、

             

            私「何だって・・・⁉ニオイもそうなの?あ、じゃあ、自分にもある!」

             

            となったわけです(笑)。

             

            ※「ニオイ」と表記している理由は、

            匂い→いいにおい、いい香りなどの時もあれば、

            臭い→嫌なにおいなどの意味のどちらの場合でも感じることがあり、またある時には何とも表現のしようがない、特定するのが難しい場合もあるため、ここではあえてニオイとカタカナ表記にしています。

             

            このニオイの感覚は、思い起こせば中学生のころから日常生活の中で頻繁に起こっていた現象であり、自分の意志とは関係なく、自動的に「発動」します。

             

            しかし、この能力が毎日自動的に発動してしまうと大変不便さを感じたため、あれから自分なりに能力を衰えさせようと意識しながら生活を続けてきたせいか、現在ではたまにこの能力が発動する程度に抑えられています。

             

            対象物となる存在(人や物、写真に写っている場所など)が、今ここにいる自分とどんなに距離が離れていようとも、全く関係ありません。

             

            ただし、全てのものからニオイを感じるということはあり得ませんし、どういった作用が働いてそのように発動するのかも不明なままですが、私がその対象物を、主に犹覲佚または狄┳佚に接したものの中から、まるで私自身の奥に秘められた感知能力が何かを察知したかのように、突然にして、ニオイを発動させるのです。

             

            でも、こういった能力が昔からあるとはいえ、これを一体どのように使いこなせばいいんだろうか・・・。いまだによくわかりません Docomo_kao8

             

            このニオイの共感覚については、これとは別の体験談がいくつかあるので、いずれご紹介していきたいと思います。

             


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            【インスピレーション2】 「良かった」

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              また頭の中に、一つのインスピレーションが入ってきた。

               

              自分にはこれから「良かった」と言える人生がやってくるぞ、というものだった。

               

              いろんな意味で、自分が良かったと思えることがこれから始まるらしい。
               

               

              【補足】

              すでに紹介した《突然のインスピレーション》と同じく、これも大震災の前の年にインスピレーションを受け取りました。

               

              私は、普段からこの「良かった」という言葉を、まるでおまじないのように唱える時があるのですが、この言葉を口にするだけでリラックス効果が生まれ、物事を肯定的にとらえるためのきっかけづくりにもなっています。

               

              今回のインスピレーションにあった「良かったと言える人生がやってくるぞ」とは一体どういった人生なのか、あれから何度か考えることがありますが、その真意はよくわかりません。

               

              けれどいつの日か、本当の意味が実感できる日が必ず来るであろうと信じ、いつもと変わらぬ毎日でありながらも、全くもって二度と同じ日は来ない今日という日に感謝をしつつ、人生を颯爽と生き抜いて行こうと思います。

               


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              必要な出来事が訪れるだろう

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                あるときには抜群のタイミングで

                 

                またあるときには予想もつかないような形となって

                 

                必要な出来事が訪れるだろう

                 

                それはあなたが呼んだもの

                 

                すでにそのように決まっているものであり

                 

                他ならぬあなたが決めたことなのだ

                 

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                【不思議体験記4】人魂を見る

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                  小学6年生の時、夏祭りで子供の盆太鼓を披露することになり、その練習が夕方から行われる予定だったため、友達数人と地区の集会所に集合していた。

                   

                  しかしその日は、太鼓を教えてくれるはずの地区の消防団の大人たちがなかなか姿を見せず、ずっと待っていた私たちはだんだんと飽きてしまい、じゃあすぐ近くにある神社に行ってかくれんぼでもやろう、ということになった。

                   

                  私は境内にあった石燈籠の後ろに隠れ、鬼が私のいる場所とは反対方向に行ったのを見てホッとしたのもつかの間、何気なくすぐ横を見ると、距離にして2〜3m離れた斜め上方に、なんと黄緑色に光っている丸い物体が浮かんでいるではないか。

                   

                  よく見るとそれは「人魂」だった!

                   

                  その人魂は、まず直径10僂曚匹隆櫃て少し黒っぽい球体の「核」とも言える部分があり、その核の周りは黄緑色(どちらかというと緑色に近い色)の光のようなものが、まるで炎に包まれて燃えているかのような感じで「核」全体を覆っていた。

                   

                  意外にもそれは、時代劇の幽霊屋敷などに出てくる人魂に非常によく似ており、ゆらゆらと揺れながら私の斜め上方を通過して頭上に上がっていき、境内にあった木の上までくるとフッと消え去ったのだ。

                   

                  この時に、周囲に友達はだれもおらず、私一人で石灯籠の後ろに隠れていたことに間違いない。

                   

                  ゆらゆら揺れながら上昇する人魂を私はずっと見つめていたのだが、その際になんとなくではあるが、人魂が私に向かって何かを語りかけていたような、そんな感覚が伝わってきた。

                   

                  人魂が現れてから消えるまでの時間は約1分程度だったが、不思議なことにその間は一切の恐怖を感じることは無かった。

                   

                  この出来事を、一緒にかくれんぼをしていた友達に言っても信じてもらえないと思ったので何も言わず、結局その日は盆太鼓の練習も中止となったため、みんな帰宅の途についた。

                   

                  その帰路の途中、私は「さっきのは一体何だったんだ⁉」という疑問と驚きで頭がいっぱいであり、暗い夜道をどうやって家まで帰ってきたのか、その記憶がないこともまた不思議なことであった。

                   

                   

                  【補足】

                  神社の境内で人魂を見た時のお話です。

                   

                  人魂というものは、これまでテレビの時代劇などでときおり登場するものであり、ただでさえ怖いイメージのある「幽霊」というものを、さらにそれを倍加させるほどの相関的な心象をもたらす存在だという認識を持っていました。

                   

                  しかし、私が体験したこの「人魂との遭遇」では、一切の恐怖を感じることなく、それどころか「私」と「人魂」という、二者間での心の対話とも言えるようなものがなされていた感覚さえあるのです。

                   

                  もちろんこれは、一体どのような対話がなされたのかを頭で理解できるものではなく、私自身の心がそのように理解したものであるため、実際に取り交わした内容については知る由もありません。

                   

                  さらに、これは後に判明したことなのですが、私が歴史文化関係の仕事をしていた頃、私自身が興味があって各地区の神社にある狛犬についても調査をしたことがあるのですが、その時に文献上で、今は亡き一人の有名な石工職人の名前が出てきました。

                   

                  この石工職人がつくった狛犬を一度見てみようと、数か所の現地に赴きました。

                   

                  そして不思議な巡り合わせと言えるのか、そのうちの現地の一つに、かつてあの時にかくれんぼをした神社も含まれていたのです。

                   

                  私「ああ、そういえば小学生の時に、ここの神社で人魂を見たんだったな・・・」

                   

                  と思い出し、私が隠れた石灯籠の後ろに刻まれている彫刻名を見た時のことです。

                   

                  ここで驚愕の事実が待っていました。


                  なんと、私が隠れたこの石灯籠をつくった人物こそが、今回の調査で調べている有名な石工職人その人だったのです!

                  (正確には石灯籠というよりは「御神燈」なのですが、とても立派なものです)

                   

                  なんだこの偶然はー!と心の中で絶叫しました(笑)。

                   

                  あの時に見た人魂は、まさかこの石工職人の魂だったのでは・・・そんな思いも心によぎるのです。

                   

                  これは余談ですが、あの時に人魂と心の対話をしたという内容ですが、もしかしたら私はこのように語りかけられていたのかもしれません。

                   

                  人魂「盆太鼓の練習をサボらずにしっかり頑張るんだぞ。

                     そして今年もまた、祭りのにぎわいで楽しませておくれ」

                   

                  ※現在では違う場所で盆踊りが開催されていますが、かつてはこの神社の境内で行われていました

                   

                  石工の名工として名を残した彼だからこそ、盆太鼓の練習をサボってかくれんぼをしていた私に、しっかりやれよと声をかけてくれたのかもしません。

                   

                  今でも、この立派な御神燈にはきっと彼の心が宿っていて、参拝に訪れる方たちを見守ってくれていることに違いないでしょう。

                   


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                  お出かけ日和の龍雲2匹

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                    DSCF0056.JPG

                     

                    これはあくまでも、個人的主観で楽しんでいることなんですが、家から外に出た時に、よく上空付近に浮かんでいる雲を眺めるようにしています。

                     

                    その時に、見方によってはとてもおもしろい形をした雲が出ている時があるんです。

                     

                    この写真は、何となくですが鼻(口?)の長い龍のように見えるかな〜という雲です。

                     

                    よく見てみると、写真右上にも角とヒゲが生えた龍が1匹いるように見えます。

                     

                    想像力っておもしろくもあり、また不思議でもありますね。

                     

                    これからも、ちょっと変わった写真が撮れたらPhotoGalleryで紹介していきますニコ

                     


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                    今やらずともそれは後に廻ってくるだろう

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                      それをやるべきことが

                       

                      自分自身の宿命であるならば

                       

                      たとえいまそれを拒もうとも

                                

                      魂の永き廻りのいずれかの命刻においては

                       

                      それをやるべきそのときが

                       

                      必ずや訪れることだろう

                       

                      DSC06568.JPG

                       

                       


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