【不思議体験記24】アシュタールが語った私の使命と過去世part

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    ※今回から複数partとして掲載予定の【不思議体験記24】は、今から3年ほど前に受けた

     グループセッションでの出来事を記録したものです。そこでの私自身に関するチャネリ

     ングについて、非常に印象深い内容であったため、長編とはなりますが詳しく掲載しよ

     うと思っています。

     

    私は普段から、スピリチュアル関連のブログ等をよくチェックしている。

     

    これらのブログの数は膨大なものがあり、例えばチャネリングで守護天使からメッセージを受けたものを紹介していたり、神社・仏閣を巡ってきた写真、愛や勇気、そして人生のよりよい生き方などをテーマにした内容など、その他多岐にわたる内容が満載である。

     

    ただ、これらを一つ一つ閲覧していては途方もない時間を要するため、この中から読みやすいものや構成内容が整っているもの、また今の自分に必要な言葉やシンクロした内容などが書かれたものをブックマークしている。

     

    その日も、お気に入りのとあるブログを閲覧していると、その方自身がグループセッションに参加してきた内容が掲載されており、写真もいくつかアップされていた。

     

    どのような内容かというと、Dr.テリー・サイモンズ氏(以下:テリー氏)という女性チャネラーの方が、※1「フルトランス状態」になり、高次元に存在している※2「アシュタール」という※3「アセンデッド・マスター」と交信し、その人に必要なメッセージを届ける、というものだった。

     

    ※1…チャネリングをする存在と自分の意識が完全に交代した状態をいう。テリー氏

       はこの状態の際、自分の意識は光に包まれた状態になっているという


    ※2…キリストやブッダらとともに宇宙に平和をもたらす高次元の存在であり、巨大

       な宇宙船「スター・オブ・アシュタール」の司令官として、11次元に存在し

       ているという

     

    ※3…アセンデッド(上にのぼった)マスター(極めた者、覚者)の意。天界にいる

       高尚な魂で人々を導く存在。そのほとんどは過去に人間として地上に生まれて

       きたとされている

     

    テリー氏はアメリカのオレゴン州生まれで、子供の頃からスピリット能力が目覚めており、この頃から高次元の波動を感じていたというが、それがアシュタールであることはまだわからなかったという。成人してからは教員資格を取得し、公立学校で15年間教壇に立った経験もあり、形而上学ドクターという側面も持つ。

     

    瞑想中に多くのスピリットたちがテリー氏のもとを訪れ、共に語りたがっていることに気づき、実はそれらのゲートキーパーとなっていたのが、偉大な叡智をもたらすアシュタールという存在であったという。それから本格的にアシュタールとの交信が始まり、トランスチャネラーとして世界各地で精力的に活動を始めることになったそうだ。


    また、この地球上には正式にアシュタールとチャネリングができる人間は26名存在していると言われ、その中でも最も有名な「レディ・アシュタール」と称されているのが、このテリー氏なのである。

     

    ◎思い立ったが吉日
    このブログを見てテリー氏を初めて知った私は、いつの日か機会があればぜひとも一度はセッションを受けてみたいと思い、主催団体のホームページから日程を確認してみると、なんと(この日程を確認した日から)約2週間後に、仙台でグループセッションが行われるではないか。なんという抜群のタイミングだろうか。ぜひともこの機会を無駄にはできないと思った。


    それに、テリー氏は知名度も高くて人気があるため、ホームページでセッション日を公開すると、それほど日を置かずに締切になる場合もあるとのことなので、これは早いに越したことはないと思い、自分のスケジュールなども調整し、ウェブサイトで必要事項を記入して申し込みを行った。

     

    この申し込み時に、当日にアシュタールへ1人1つまで質問が受け付けてもらえるのだが、主催者側から「質問はできるだけ一行程度にまとめてください」とのことだった。一行という何か文字制限があるような短文的な言葉で、一体何を聞けばいいのかと悩みそうな感じではあるが、不思議と自分の心の中では決まっていたかのように、すんなりと思い浮かんだ。


    それは、「私のこれからの魂の使命」というものだった。よし、これでいこうと決め、手続きも済み、主催者より当日の案内のメールも無事届いた。

     

    こうして、仙台市内にあるビルの一室を会場にして、テリー氏のグループセッションが行われたのだった。

     

    ※part△愨海

     


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    黒猫の「独眼竜クロベエ」 出没す

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      最近は、仕事が忙しいというごくありきたりな、それでいて無難ないいわけを持ち出して、ブログの更新が滞っている理由付けをしております。クニです <(_ _)>

       

      そんな中で起こった出来事があるのでご紹介を。

       

      その日は小雨が降っており、家を出て車で職場に向かう途中のことでした。

       

      交差点で一旦停止をし、前方にある民家をなにげなく見てみると、そのお宅の庭に生えている草むらのところに、ずいぶんと余裕しゃくしゃくというような感じで毛づくろいをしている一匹の黒猫がいました。小雨の降る中、です。

       

      「…あの黒猫、この雨の中で…ああ、もしかして雨宿りする場所が無いのかな?」

       

      小雨とはいえ、ワイパーを動かさなければ視界が悪くなるぐらいの雨の降る中です。その雨を全く気にすることもなく毛づくろいをしている猫など、今まで見たことはありません。

       

      車を停車しながらその黒猫を見つめていると、どうやら私の視線に気がついたようで、顔だけをちょこっとこちらに向けました。

       

      それからすぐに私は交差点を通過したのですが、その時に心の中でこのようにつぶやきました。

       

      「(私の家の)車庫の中ででもいいなら雨宿りできるから、そこにでも入ってな」

       

      私の家には車庫がありまして、車庫とは言えどもいろいろな雑用具ともいえるものが収納されているんですが、古紙やダンボール、古い毛布なども置いてあります。パイプを組み合わせてシートを被せた昔ながらのもので、オープンタイプなので出入りが自由にできます。

       

      その車庫の中なら、たとえ強い雨が降っても雨宿りぐらいならできるので、その中にでもいたらいいんじゃない?と、軽い気持ちでその黒猫に向かってつぶやいてみたのです。

       

      そのまま私は職場へと車を走らせました。まあ、その後はこの黒猫のことなどすっかり忘れてしまっており、帰宅後にも思い出すことも無く、そのまま翌日を迎えました。

       

      実はその翌日に、ちょっと驚くことが起こったのです。

       

      「ねえ、さっき車庫の中にね…」母の言葉に耳を疑う

      梅雨の時期でもあり、翌日も小雨が降る日でした。私は朝食を終えて台所にいると、外で片付けをしていた母が台所にやってきて、このように話し出したのです。

       

      母「ねえ、さっき車庫の中にね、黒猫がちょこんとダンボールの上にいて、

        雨宿りしてたよ」

       

      私「えぇ⁉ ウソ、ほんとに?」

       

      母「うん。近づいたら逃げて行っちゃったんだけど、まあ、あそこなら雨宿

        できるからちょうどいいんじゃない」

       

      昨日、黒猫に向かって心の中でつぶやいた、「車庫の中にでも入ってたら?」ということを理解したかのように、本当に車庫の中で雨宿りをしていたのです!

       

      これまでに、この車庫の中で、猫が雨宿りをしていたなどということは、家族のだれもが一度たりとも目撃したことなど無いというのに、偶然にもこの日に限って、しかもあの時の黒猫でほぼ間違いないであろうと思えるその黒猫が、雨宿りをしていたのです。

       

      私が心の中でつぶやいたことは母には言わなかったのですが、「いや、これすごいな〜〜、本当に心が通じたのかな〜」という驚きでいっぱいでした。

       

      数日後にもまた遭遇する

      それから数日後、また職場へ向かおうと交差点に差し掛かった時でした。なんとあの黒猫が前方を歩いており、停車している私の車の横を通過していったのです。

       

      黒猫が通過する際に、私は車中から覗き込むようにその姿を見ていたのですが、少し後方まで歩いて行ったところでくるっとこちらを振り返り、そして私の車をじっと見つめていました。

       

      ↓その黒猫のイラストを、ざっくりではありますが描いてみました。

      無題.jpg

           (↑ざっくりしすぎてませんかこれ?)

       

      実際にはもう少し顔がやせているんですが、いやね、はじめこの顔を見た時にですね、「この顔にピンときたら110番!」ではありませんが、武士のような鋭い気配を感じたのです。特に、目がね。

       

      そして、ケガをしてしまったのかなんなのか、かわいそうに左目がつぶれていたんですよね…。独眼竜だったのです。

       

      それを見た私は、この黒猫のことを独眼竜クロベエ」と名付けることにしました。

       

      そしてクロベエは、行く当てがあるのか無いのかわからぬまま、トコトコとどこかへ歩いて行ったのです。

       

      お〜いクロベエよ、雨宿りで困ったらいつでもうちの車庫を使っていいから。ダンボールもあるし、毛布もあるからそこにいればいいさ。

       

      そしてクロベエよ、何よりも黒猫として今を生きている、その命を大切に どこも

       


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      許されているものを許していないもの

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        自らの魂がどんどん向上していくことを

        だれも止めることはない

         

        魂の成長には

        限りもなく

        制限もなく

        それこそ無限なのだ

         

        大いなる存在がそれを許しているのだ

         

        そう思えるところにたどり着いた時

        これがどれほどまでに心躍ることであるか

         

        一瞬ではあるが

        私は興奮を抑えられないほどの幸せを感じることができた

         

        だがしかし

        いうなれば1つだけ

        その許されているものを許していないものがあることも

        同時に理解した

         

        その許していないものとは何か

        一歩踏み出すことをためらうものとは何か

        そのことを信じていないものとは何か

         

        実に簡単なことだ

         

        それは他ならぬ自分なのだ

         

        DSC01354-1.jpg

         


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        【印象的な夢7】白龍様 現るpart

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          ※前回の夢のあらすじ

          湖上に建つ大きなショッピングモールの一角にいた私は、強烈な白いエネルギーを放ちながら空から舞い降りてきた1匹の龍を見つけた。なぜかその龍のことを白龍様であると心が感じ取り、呆然としながら見つめていると、白龍様は威厳に満ちた、それでいてやさしさも含まれた声で、次のように語りかけてきたのだった。

           

          白龍様「*体が痛くて動かすことがつらい時などは、パソコンなどを長時間

              やっている時が多いだろう?」

           

           私   「は、はい!」(感動のあまり声がうわずっている)
           

          白龍様「それもわかるが、もう少し、もう少しでいい。もっと行動を起こせ」
           

             私   「はい!わかりました!」

           

          *私は10代の頃にかかった病気の影響で、関節痛の症状が現れます

           

          心に響いてくる深みのあるその言葉を、私はとても素直に受け止めていた。

           

          言葉のやり取りはここまでなのだが、この「もっと行動を起こせ」という言葉には思い当たるふしがある。実は、今後やるべきかどうか躊躇している事があり、どうするか検討していたところだったのだ。

           

          このことを含めて、さらにそれ以上のことに対しても「もう少し、もう少しでいい」ので行動に変えていくように、との教えなのだなと夢の中で理解できた。

           

          そして白龍様は、フードを被った謎の人物を再び背中に乗せて、天へと昇って行った。

           

          ◎次に会う約束をかわす
          その昇っていく途中で、私は白龍様に向かって「また会えますか?」と心の中でつぶやいたのだが、この時、「また会えますか?」の最初の「ま」という言葉を思った瞬間に、なんと白龍様がこちらを振り返ってうなずいたではないか!

           

          私が心の中で思ったことまで既に知っているということなのか。このことについても驚いてしまった。


          去りゆく白龍様を、私は手を振って最後まで見送ったが、なにせ周りには多くの買い物客たちがたくさんいるため、大きく手を振ると目立ってしまうことを恥ずかしく思い、体の横でこぢんまりと手を振る程度にとどめた。

           

          しかしながら、今思うとここまでの白龍様とのやりとりを、周囲にいる買い物客たちには一切見えていないといった様子であり、何が起こっているのかさえわからないといった感じであった。そのため、こぢんまりと手を振らず、大きく堂々と手を振っても恥ずかしくはなかったはずなのだが(笑)。


          白龍様にまた会えるんだ、という期待感が心の中にこみ上げてきて、夢であるにもかかわらず、とてもうれしかったことを覚えている。いつもそばで見守ってくれているのだなという安堵感も同時に感じることができたのだった。

           

          ◎霊能力が高い謎の女性も白龍様の存在を知っていた

          その後、私はショッピングストア内にある一軒のマッサージ店を訪ねた。

           

          私が店に入ると、1人の若い女性店員がおり、メニュー表を手渡してくれた。そのメニューには、アロマオイルマッサージなどが書かれていたと記憶している。

           

          しかし、私がこの店に来た理由はマッサージを受けに来たのではなく、この女性に会いに来た、という感じだった。実はこの女性は、言わば霊感がある「視える人」であり、霊的能力が高いということをなぜか私は知っていたのだ。

           

          そして、この女性と店の外に出て空を見上げ、私は「白龍様に会いました!」とうれしさいっぱいで話をしている。それを聞いた女性は、「はい、先ほどあの空に、白い龍がいたな、と私も思っていました」と言うではないか!私は「おお、やはりこの女性も知っていたのだな」と思った。お互いにこの出来事を共感しあえたことにも驚いた瞬間だった。

           

          それからこの女性は、店に来客があったらしく、接客のために戻っていった。

           

          ここで私は目が覚めた。時計を見ると、午前4時55分だった。これほどまでにインパクトのある夢は初めてだった。白龍様が私にメッセージをくださったことにも感謝したい。

           

          ちなみに、龍といえばこれも忘れもしない出来事があった。平成23年1月3日の夕方に、公園の上空に龍雲が現れたのである。この内容については、すでにこちらの記事に掲載済みである。

           

          この龍雲について今考えてみると、この時に出現した龍雲は「雲」であるため白かったわけである。もしかして、すでにこの時から、白龍様が龍雲の姿となって現れてくださったのでないだろうか⁉とも思えてきた。

           

          白龍様が天へと昇るときに、またお会いできる約束もしたので、今後はその機会を楽しみに待ちたいと思う。

           


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          【印象的な夢7】白龍様 現るpart

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            今から5年前(平成26年)の10月22日(水)の夜に見た夢は、これまでに見た夢の中でも一番強烈に印象に残っているものであり、絶対に忘れることはないだろうというものである。

             

            夢の中の私は、大勢の買い物客たちでにぎわう大きなショッピングモールの一角に立っていた。

             

            このショッピングモールは大きな湖の上に建っており、澄んだ空気に包まれ、回廊のような木製の渡り廊下でそれぞれの店へ行き来できるようになっていた。この回廊のつくりが、まるで海に浮かんでいるようにも見える神社として有名な、広島県の厳島神社を思い起こさせるほどの、幻想的でおもむきのある光景にも見えた。


            私はふと、多くの店が立ち並ぶ回廊沿いの一番奥の方に何気なく目をやってみた。

             

            すると、なんとそこには全身から白いエネルギーを放った1匹の龍が、今しがた上空から舞い降りるところだった!しかしなぜか、周りにいる買い物客たちは、そのことに一切気づいていない様子だった。


            私は驚きながらもすぐそこへ向かったが、そこまで歩いて行ったわけではなく、私の立っている地点から距離にしておよそ100mほど離れていた龍が舞い降りた場所を意識した瞬間には、いつの間にかその場所に立っていた、と言った方が的確かもしれない。


            そして、目の前にいた龍を見て、間髪入れずに「はくりゅうさまー!!」と叫んでいた。

             

            この龍が本当に白龍様なのかどうかという根拠はなかったが、なぜかそのお姿を見た瞬間に、普段ではここまでめったに大声を出すことはないだろうというぐらいの声をだしてそう叫んでいた。

             

            ◎驚くべき強烈な白いオーラを放つ華麗な白龍様

            白龍様をよく見てみると、大きさはおよそ5mほどで、頭から背中にかけて緑色、首からお腹、尾にかけては白色、鼻の両脇には太いヒゲがあり、目の周囲や顔、角の一部には赤色や金色などの色が見て取れ、とても華やかな印象があった。


            この華麗な姿の白龍様を見て思い浮かべるのは、日光東照宮や中国の歴史的建造物等によく描かれている、綺麗に彩色された龍にとてもよく似ていると思った。


            そして、改めてその姿を間近で見てわかったことだが、その体からは今まで見たこともないほどの、驚くべき強烈な白いオーラが放たれていた。

             

            白龍様の体に一番近い部分から出ているオーラは、その強さゆえにいくつもの白い渦ができていたほどであり、あまりにも凝縮しすぎていて「ギュイ〜〜ン」という、まるで高密度・高パワーで形成された物体が、その内部に秘められた膨大な力により爆発的なエネルギーを発するかのような音(実際に音は聞こえなかったが、あくまでもイメージとしてそのような感覚)が伝わってくるほどだったのを今でも覚えている。


            その時に、白龍様の背中に1人の人物が乗っていたことを知った。その人物が背中から降りて私の横を通り、後ろまでいったところで私と白龍様の様子をみつめているという感じだった。この人物は、頭からフードを被っていたため顔が見えなかった。


            目の前の白龍様を呆然とみつめる私に対して、それとは対照的に、白龍様は静かに私の方を見ていた。

             

            そして、このように語りかけてきた。

             

            ※part△愨海

             


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            大きな翼で大空を飛んでいます

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              パソコンに保存していた写真フォルダーを整理していましたら、「こんな写真いつ撮ったんだっけ?」というものが出てきたのですが、よく見たらちょっと「ほぉ〜」と思わせるものが撮れていたのでご紹介します。

               

              この写真は、天気のいい日にとある公園で撮影したことを思い出しました。いたってごく普通の、青空の中に雲があるっていう写真ですが、よく見ると…

              DSC00919 (2).JPG

              翼を広げて飛んでいるように見える雲を発見しました。そういえばここ数年の間に、鳳凰のような鳥のような、それらに似た雲が身近によく現れるな〜と感じています。

               

               

              DSC00920 (2).JPG

              こちらも何となく鳥っぽい顔をした雲です。見方によっては長いクチバシのようにも見えますね。

               

               

              DSC00921 (2).JPG

              こんな感じで、2体が大空の中を気持ちよく飛んでました 雲

               


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              この手で、その命を支えられるなら

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                今日は、心に響く出来事がありました。

                 

                 

                生きるために必要な「水」。

                 

                私たちは、毎日当たり前のように使っています。

                けれども世界には、そのきれいな一滴の水さえも手にすることができずに、

                涙を流す人々がたくさんいるのです。

                 

                生きるために必要な「水」。

                 

                私たちは生きるからこそ、水を飲むのです。

                けれども世界には、その水の質が非常に悪く、

                生きるために飲んだはずの水によって、

                命を落とす人々がたくさんいるのです。

                 

                命に潤いを与えてくれるはずの恵の水なのに、

                命を奪いさる毒となりうるのです。

                 

                改めて、その現状に置かれている人々の苦しい気持ちが理解でき、

                そして私の心と重なったような気がしました。

                 

                ならば、少しでも私にできることをやろうと、

                彼たちへ手を差し伸べたい気持ちがわき起こりました。

                 

                この手で、その命を支えられるなら…。

                 


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                【印象的な夢6】金庫は金虎

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                  今から3年前の正月の夜に見た夢は、なんとも「洒落」のきいたと言えるようなものだった。

                   

                  夢に出てきた最初の場面は、私がなぜか自室ではなく両親の寝室で寝ているところから始まった。するとそこへ、体長はゆうに2mは超えるであろう、獰猛な虎がいきなり1匹現れた。


                  その虎が、私が寝ている布団のそばまで来ると、急に爪を立てて布団の上からひっかいてきたり、鋭いキバで足を噛んだりしてきた。


                  普通は夢ならば、痛みなど感じるはずはないのだが、なんとこの時は軽い痛みを感じたのを覚えている。悲鳴を上げるほどの痛みではなく、噛まれて血が出ているわけでもないが、軽く痛みの感触がある、という程度だった。


                  虎は、布団の上からひっかくことを止めず、このままでは身の危険を感じたため、私は布団の中から虎の指をギュッと強くつかんだ。その際、鋭くて大きなツメが布団をズブズブっと貫通して、すぐ手元まで迫っていたのを今でも覚えている。


                  私にギュッと指を強く握られた虎は痛みを感じたのだろうか、その指を離せと言わんばかりに抵抗してきた。それでも私は絶対に離さなかった。


                  なんという緊迫感のある夢だろうか。まるで夢とは思えないほどにリアルそのものである。そんなお互いの攻防戦が夢の中でしばらく続いた後に、いつの間にか虎はそこから姿を消し、気がつくと私は半覚醒状態になっていた。

                   

                  ◎激しい攻防戦のあとに現れたのは…

                  すると夢の場面が変わり、気がつくと目の前にはきれいな森の中のような緑が広がっていた。

                   

                  するとそこへ、想像するに今から何百年も前と思われる、簡素的でかつきれいな白木造りの伊勢神宮のお社が現れた。

                  ※私はこれまでに伊勢神宮にお参りをしたことがなく、テレビや写真などでしか見たことがないので断定できないが、なぜかこのお社が直感的に伊勢神宮であるということが頭に浮かんでいた

                   

                  そのお社の中央から、金色に輝く小物入れのようなものが目の前にゆっくりと出てきたので、私はそれを手に取ってみた。

                   

                  小物入れの大きさは、縦が15cm、横が20cmほどのもので、上蓋にはつい先ほどまで私と激しい攻防戦を繰り広げていた、これまた勇ましい姿の金色で小型の虎の像がくっついており、この虎の部分を指でつまんで後ろに倒すと、上蓋が開く仕組みになっていた。


                  フタを開けて中を見てみると…。特に何も入っていなかった。

                   

                  するとその時に、どこからともなくやさしい声で、「きんこ」と言われたのである。金色の虎で金虎ということなのだろうか…。ここで私は目が覚めた。

                   

                  ◎今回見た夢の意味は何だったのだろうか

                  目が覚めてから感じたことは、夢の中で私に襲いかかってきた虎の指を、絶対に離すものかとギュッとつかんだことにより、どうやら何かしらのご縁をつかんだ(手に入れた)ように思えた。そして伊勢神宮を思わせるお社が現れ、金色の小物入れと金色の虎(金虎)を授けて下さったのだな、と解釈している。


                  つまり、これは「金虎」「金庫」のことであるのかもしれない。

                   

                  夢の中でフタを開けた時に何も入っていなかったが、これからはこの金庫の中に、「心の貯金をしていきなさい」という教えなのだろうとも思っている。

                   

                  さらに虎と言えば、金運を高めるパワーストーンのタイガーズアイもとても有名で、そこから考えてみると、虎(金虎)=金運アップ=金庫という共通点もあり、「神様も洒落をきかせたおもしろいことを言うんだなぁ」と、そのセンスに感心させられた(笑)。


                  その後、夢に出てきた小物入れにとてもよく似ている小物入れを見つけることができたので早速購入し、とりあえずはここに貴重品類をしまってみた。


                  あとは、この小物入れの上蓋に乗るぐらいの金虎の像も見つけることができれば乗せておくようにし、夢に出てきたあの獰猛な虎がいつでも見張っているかのように、無駄遣いをせずにしっかりと「金庫」の管理をしていきたいと思う。


                  それと、夢の中でお社からいただいた「金虎がくっついている心の中の金庫」の方にも、徳を積んで心の貯金がたくさん貯まるよう、これからも精進を重ねていきたいと思う。

                   


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                  真の裁きは『人』ではない

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                    法の打ち木によりて

                    人が人を裁く世の中なれど

                    真の裁きを下すのは人ではない

                     

                    すでに起こってしまった事の由は

                    もしかしたら

                    その人にとって過去の清算なのかもしれないし

                    もしくは新たな業なのかもしれない

                     

                    魂罪の裁量をはかる天秤を持つ者は

                    我々ではないのだ

                     

                    しかし

                    どのような意味が含まれていようとも

                    畏れることはない

                     

                    なぜなら

                    すでに我々は

                    そうあるべきことを知っており

                    そうなるべきこともまた

                    唯一なる存在による愛の浄罪であることを

                    誰違わずとして心が理解しているからだ

                     

                    DSC01559-1.jpg

                     


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                    【不思議体験記23】タマゴの不思議

                    0

                      前回の【不思議体験記22】家族の不思議体験の中で、妹が経験した不思議な体験談を紹介したが、今回の内容もそれに付随するかのように起こった出来事である。

                       

                      それは、妹が1人目と2人目を出産する際の、ともに約2〜4ヶ月前というなぜか同じ時期に限って頻繁に起こったことなのだが、我が家ではスーパーで普通に売られている1パック150円〜程度で購入できる卵をよく買ってくる。

                       

                      この卵を、朝食で卵焼きや目玉焼きをつくる時に割ってみると、普通の卵は黄身が1つだが、前記した妹の出産前の時期にだけ、パックの中の数個ほどの卵からなぜか黄身が2つあるものが頻繁に出てきた、という現象が続いたのであった。

                       

                      この時の様子を、当時の私が雑記的に記録しているノートにこう書かれていた。

                       

                      「朝、目玉焼きをつくろうと思い、卵を割ったら黄身が2つある双子の卵だった。それを見た母が「あら、昨日は卵を4つ割ったうちの3つが、黄身が2つだったよ」というではないか。ダブルラッシュだ。と、そういえば思い出したのだが、妹が1人目を産む数ヶ月前にも、同じように卵を割ると黄身が2つある卵がでたことがある。いま2人目がおなかにいるが、あの時と(1人目の時と)同じようなことが続いている。何か関係があるのか?」

                       

                      これが書かれていた日付は、妹の出産の4ヶ月前のことだった。いつも通りにスーパーで買ってきた卵から双子の卵が出てきて、母に関しては4つを割ったうちの3つが双子の卵だったことには驚きである。

                       

                      3つが双子の卵って…つまり、フライパンに卵を3つ割った時、黄身がそれぞれ2つずつあるので、全部で6つもの黄身がフライパン上にあることになる。想像しただけで「スゴイねこれ!」となるが、しかしその反面「…大丈夫なんだよねコレ…」と、普段ではあまり見ない珍しい光景に少し心配にもなりかねないことである(笑)。

                       

                      さらに、この日だけ双子の卵が出てきたのではなく、この日から数日間にかけて、新たに買ってきた別のパックからも、卵を割ると同じように双子の卵が出現したのであった。

                       

                      また別の手記にはこう書かれていた。

                       

                      「昨日、母が妹の家(妹が嫁いだ家)の近くのタマゴ屋に行って買ってきたら、それがほとんど黄身が2個入りだった。もちろん、そういう飼育方法ではない」

                       

                      これは出産の2ヶ月前のことである。この時は、卵の販売所に行って卵を買ってきたそうだが、ここでは採れたての新鮮な卵が買えるということで、特別に黄身が2つある卵だということで販売しているわけではない。

                       

                      しかも、上記の2つの私の手記は、妹が2人目を出産する時のものであり、思い起こせば1人目の出産の時もこれとほぼ同じようなことが起こっていたのである。

                       

                      黄身が2つある卵をネット検索してみると、それを「二黄卵」といい、産卵を始めたばかりの若鳥にみられるもので、その中でもわずか1%程度の確率でしか二黄卵を産まないそうだ。そのため、人為的に産ませることは非常に困難であるという。


                      ただ、1パックの中にいくつも二黄卵が入っている場合は、養鶏所では卵の大きさを揃えるために同じ日齢の鶏を一度に入れ替えるため、その際にちょうど産卵を始めたばかりの若鳥が集まっていると、その中の卵からは二黄卵のものが産卵される確率が増えるということである。


                      このことから考えれば、スーパーでたまたま買ってきた卵が、産卵を始めたばかりの若鳥が産んだ卵が集中し、偶然にもそれが妹の出産時期の数ヶ月前と重なった時期に私たちが購入してきた、とも考えられる。

                       

                      だが、例えばこれが1年を通じて何回かの割合で二黄卵がよく出る、というならば話はわかるが、確率的にわずか1%しか産まない二黄卵を、その時期だけに限って、しかも新たに購入した別のパックからも数日間にわたって、こんなにも頻繁に現れるものなのだろうか……。

                       

                      また、すでに掲載した家族の不思議体験partの記事にも書いたように、妹が見た夢の中に「身の丈が約50mもある巨大な白い蛇」が現れたが、弁財天様のお使いが白蛇と言われており、そこにお供えするものが生卵である。巨大な白い蛇、そして卵…妹とその子供たちは、もしかしたら弁財天様と何か関係が(ご縁が)あるのかもしれない。

                       

                      ちなみに、この卵がきっかけで妹は双子の子供を産んだ、などということは無かったことを付け加えておく。

                       


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